【RIZIN】細川一颯「直樹に勝って9月のBreakingDownにも出ます」朝倉未来の言…

2026/08/09 13:02 

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細川一颯 (C)ORICON NewS inc.

■『RIZIN.54』メディアデー(9日・都内ホテル)
 RIZIN初参戦でMMAデビュー戦に挑むBreakingDown王者の細川一颯が、2日後に迫った直樹との試合に向けて、揺るぎない自信を力強く語った。

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――大会まであと2日となりました。現在の心境を教えてください。
【細川】MMAデビュー戦ですが自信しかないです。体調もいいですし、バッチリだと思います。

――対戦相手の直樹選手の印象は?
【細川】RISEのチャンピオンだったので、ストライカーかなと思いますけど、僕との試合は多分組んでくるだろうなと思ってます。

――「組んでくる」という予想も含めて、対策はバッチリできている?
【細川】はい、もう対策はバッチリですね。

――イメージしている試合展開を教えてください。
【細川】僕はBreakingDownの選手なんで、本当の理想は1分以内に倒すことだと思うんですけど、5分3ラウンド、ちゃんと戦えるっていうところをしっかり見せたいなとも思っています。

――MMAデビュー戦ですが、BreakingDownの看板を背負っている気持ちは強いですか。
【細川】もちろん、そういう気持ちはあります。

――BreakingDown初戦の時と比べて、今の自信や緊張感はいかがでしょうか。
【細川】BreakingDownの最初の時の方が緊張しましたね。その時も自信はありましたけど、緊張はめちゃくちゃしてました。

――今回はTOYOTA ARENA TOKYOという大会場でチケットも完売していますが、その点での心構えはいかがですか。
【細川】僕はもうコンスタントにBreakingDownでそういう規模の中で試合してきてるんで、そこに関しての緊張は全くないですね。もう相手に向かってゾーンに入るだけで、それ以外も全然緊張とかは何もないっす。

――BreakingDownのCEOの朝倉未来選手から、この試合に向けてエールなどはありましたか。
【細川】試合が決まって話した時に、BreakingDownのチャンピオンとして看板を背負っているんだから「負けるわけにはいかないぞ」と言われました。

――世間は細川選手の寝技がどのくらいできるのかに興味があると思いますが、今言えることはありますか。
【細川】僕の寝技を見たいですかね?ストライカー同士を当てられたってことは、打ち合いが見たいのかなと思われているはずですけど、別に寝技できないわけでもないんで。あんまり作戦とか今は言えないですけど、組みの展開になっても自信はあります。倒されて何もできないってことは、あり得ないです。

――9月のBreakingDown大会への連続出場は考えていますか。
【細川】出ます。最近もオーディションに行って、試合が決まりました。溝口さんとかもみんな言ってるんで。対戦相手は言ってないですけど、試合は決まってるんで、この試合を無事に終えるっていうのも範囲内で考えて、次の試合も決まってます。連戦ですね。1ヶ月前ちょっと前ぐらいに宇佐パト(宇佐美正パトリック)と殴り合ったのに、また連戦で大変ですけど、まだ僕は若いんでいろいろやればいいかなと思ってます。

――RIZINの密着動画(プレパレーション)も公開されましたが、RIZIN側からの期待感は感じていますか。
【細川】そうですね。今回の試合に関しては、直樹選手より僕に勝ってほしいのかなっていうのは伝わります。

――同じBreakingDown出身のジョリー選手とコミュニケーションはありましたか。
【細川】記者会見の時に席が隣だったんですよ。ジョリー選手は直樹選手と同じジムなので「どっちを応援するんですか?」って聞いたら、「そりゃ同じジムの直樹選手でしょ」みたいなことを言われたんで。「あ、そうなんだ」って、ちょっと悲しかったです(苦笑)。

――他のBreakingDown仲間からのエールはありますか。
【細川】井原(良太郎)選手とかは、今回チケットも買ってくれて、会場に試合を見に来てくれます。他は別に仲良くもないんで、「頑張ってください」っていう声はあんまりないですね。

――同じジム(K-Clann)で練習するケイト・ロータス選手が怪我で欠場となりましたが、連絡などは取りましたか。
【細川】連絡とかは取り合ってないですけど、リハビリしながらジムにいます。けっこう膝が痛そうですけどね。

――初のMMA 5分3ラウンドに適応するために、練習で一番意識してきたことは何ですか。
【細川】最初からMMAの選手と同じメニューをずっとこなしてきたんで、5分3ラウンド戦える体力作りもしてきました。体力は持つかなって自分では思ってます。

――直樹選手が「組んでくる」と思う理由はなぜでしょうか。
【細川】打撃で勝てないなと思うからじゃないですか。向こうも打ち合いの勝負になったら「勝てないな」ってたぶん思っているんで、そしたら組んでくるだろうなと。自分でも打撃では勝てないことをわかってると思いますよ。

――想定通り組みに来た場合でも、自信はありますか。
【細川】僕がMMAデビューするってなったら、組みが対応できないと思うじゃないですか。絶対組んでくると思うんですよ。そんなこともずっと考えてきたんで、そこに対しての対策とかもずっとやってきました。自信しかないです。
ORICON NEWS

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