『さむわんへるつ』累計50万部突破!『こち亀』作者が絶賛でお祝いイラスト公開「こんな青春が…

2026/08/03 00:00 

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『さむわんへるつ』コミックス第4巻 (C)ヤマノエイ/集英社

 漫画『さむわんへるつ』(作者:ヤマノエイ)が4日発売のコミックス第4巻をもって、累計発行部数が50万部を突破することが発表された。新刊発売を記念して、4巻の帯には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)作者・秋本治氏から推薦コメントと、ラジオとハガキを持った両さんのイラストが到着した。

【画像】『こち亀』作者が描いた『さむわんへるつ』お祝いイラスト

 ジャンプのラブコメ漫画に、秋本氏は「毎週いやされてます。「ハガキ職人」と「ラブコメ」のランゲージはありえません(笑)こち亀でもラジオネタは何度か描きましたが、ハガキ職人同士のラブラブなど発想しません(笑)又 海月の行動、会話すべてが可愛すぎ♡ 学生時代にハガキ職人だった自分にとってこんな青春がほしかった…」と絶賛している。

 また、9月4日に発売となる、多様性を考える集英社の言論誌「kotoba」2026年秋号にて、表紙のイラストととじこみ付録のポストカードに『さむわんへるつ』のヒロイン・水尾くらげ(海月)が登場。ラジオを特集する同号には、ヤマノ氏のインタビューも掲載される。

 同作は、『週刊少年ジャンプ』2025年42号(同年9月16日発売)で連載がスタートし、深夜ラジオという共通の趣味を通じて、真面目な男子高校生・ミメイが、マイペースな同級生の少女・くらげと少しずつ距離を縮めていく様子を描いた青春ラジオラブコメディ。二人のボケ&ツッコミとゆるっとした日常を交え、心地良いテンポで描いている。

■作者:ヤマノエイ氏プロフィール
 2022年、ラジオを題材にした読切作品『金曜ミッドナイト・トーキング』で第56回JUMP 新世界漫画賞準入選&超新星賞受賞。同作が2022年1月に漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」に掲載され、読切デビューを果たす。その後、読切数作の掲載を経て、デビュー作を下敷きにした初連載作『さむわんへるつ』を「週刊少年ジャンプ」2025年42号(同年9月16日発売)から連載開始。
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