【マイ・フィクション】宮澤エマ“石野”、奪われた娘と人生を取り戻すべく玉森裕太“伊川”と協…

2026/08/02 23:10 

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9日放送の『マイ・フィクション』第6話より(C)ABCテレビ

 6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務める、9日放送のABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)第6話のあらすじと場面写真が解禁された。

【場面写真】何かを発見したように一点を見つめる玉森裕太“伊川”&野村周平”津村”

 今作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く。

■第6話あらすじ

7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪を着せられた事件の担当刑事は、香坂睦美(国仲涼子)だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。一連の謎に香坂はどう関わっているのか。本人に確かめようとする津村だが、その矢先、津村をめがけて一台の車が突っ込んでくる。

8年前、香坂は警察上層部から、ニューロヴァイス社が開発した記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされていた。無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請された香坂は、人権侵害だと猛反発するが…。

一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。記憶を取り戻した奈々美は、冤罪(えんざい)と記憶の改ざんにより引き離されてしまった娘を取り戻すため、伊川と共に香坂に接触を試みるが…。
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