“特撮ヒーロー出身”渡部秀&齋藤璃佑がキス BLドラマ『キスは捜査のあとで』第2話あらすじ

2026/08/02 20:39 

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『キスは捜査のあとで』第2話(C)ABC

 俳優・渡部秀と齋藤璃佑がW主演を務める、ABCテレビの新ドラマ『キスは捜査のあとで』(毎週日曜 深0:10 ※関西ローカル)の第2話が、きょう2日に放送される。

【場面カット多数】ドキドキの展開…『キスは捜査のあとで』第2話

 同作は、発行部数15万部を突破したBLコミック『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)を実写化。とある田舎町の警察署を舞台に、昭和生まれの38歳人情派刑事と28歳エリート後輩刑事が、ノンストップ・ラブコメディを繰り広げる。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』でブレイクし、以降も数々の作品で存在感を放ってきた渡部は、昭和気質の多古井を演じる。『爆上戦隊ブンブンジャー』で注目を集めた齋藤が後輩の塩野役となり、警察官バディを組む。TVer、ABEMAで見逃し配信あり。

■第2話あらすじ
密室の取調室、挑発するような眼差しで多古井(渡部秀)を見つめる塩野(齋藤璃佑)は、強引に顔を引き寄せるとそのままキスをした――。

慌てふためき叫びながら取調室を飛び出した多古井は、心配して駆けつけた江川(工藤遥)に対しては取り繕うものの、「理由なんてひとつしかないでしょ。キスするのに」と憮然と言い放つ塩野には理解が追い付かない。

その日の仕事終わり、帰り道で多古井はお見合い相手のハルカ(松井遥南)に声をかけられ連絡先を交換するといい雰囲気に。行きつけの居酒屋で大将(矢柴俊博)や常連客たちにのろけ顔になってしまう多古井だったが、塩野とのキスが頭から離れないでいた。

ある日、多古井は独身寮のベランダで洗濯物を取り込んでいると足元にカメが。それは、隣部屋の塩野が飼っている“かめきち”だった。子どもの頃から世話をし続けているという塩野が、かめきちを愛おしそうに水槽へと戻す仕草を意外そうに見守る多古井。しかし、塩野から見合い相手の話を持ち出されると、なぜかはぐらかしてしまうのだった。

そんな中、ハルカが多古井の家の前で帰りを待っていた。「晩ご飯、なにか作ります!」と買い物袋を持っているハルカに、住所を教えてもいない多古井は「なんで俺の家知っているんですか?」と戸惑いながら違和感を覚えるばかり。

さらに、部屋へと入り込もうとするハルカに困り果てる多古井だったが、そこへ塩野が帰宅してきて…。
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