『名探偵プリキュア!』帆羽くれあ、探偵デビューで失踪事件解決へ 第27話あらすじ&場面カッ…

2026/08/01 12:00 

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『名探偵プリキュア!』場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション

 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第27話のあらすじ&先行場面カットが公開された。記憶を取り戻した帆羽くれあが、名探偵デビューする物語が展開される。

【画像】目の色が違う!戦闘中のキュアエクレール 公開された場面カット

 2日放送の第27話「私、名探偵になりました。」は、記憶を取りもどしたくれあは、あんなたちに手作りのタルトをふるまいながら「キュアット探偵事務所にいたのは本当だが、探偵ではなかった」と打ち明ける。

 おどろくあんなたちだったが、そこにレストランのオーナーが「コックが2日前から帰ってこない」と依頼にあらわれ、みんなで行方不明のコックを探すことになった。

 あんなたちとレストラン「プリンセス・アルバート」にやってきたくれあは、パティシエとして働いて得た知識を活かし、オーナーや同僚に聞き込みを行う。給料日前でお金に余裕がなかったこと、まかないのシチューを食べ残して消えたことを聞き出し、コックの下宿に向かうと、ちょうどトランクを持って外へ出てきたコック本人に出会う。

 コックは「仕事がイヤになって、気晴らしに旅行にでも行こうと思った」と話し、納得したあんなたちの前から去ろうとするが、その様子を見ていたくれあは「きらめいた!」と声をあげる。

 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。
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