MALIA. 18年所属の事務所退所を報告 社長・歴代マネージャーへ感謝「人生の大切な財産…

2026/07/31 09:05 

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MALIA.

 モデル・起業家のMALIA.(43)が7月31日、所属していた芸能事務所・テンカラットを退所した。同日に事務所公式サイトで発表された。

【写真】本名も公開!MALIA. インスタでも退所を報告

 サイトでは「MALIA.に関するご報告」と題した文書を掲載。「弊社所属MALIA.が、2026年7月31日をもちまして株式会社テンカラットを退所する運びとなりましたことをご報告申し上げます」と発表した。

 続けて、「これまでMALIA.を支えてくださった皆様に心より御礼申し上げますと共に、新たな道を歩むMALIA.を、今後ともご支援いただけますと幸いに存じます」とコメント。今後の仕事に関する連絡先も案内し、「今後ともMALIA.への変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んだ。

 また、MALIA.もコメントを発表。「このたび、約18年間お世話になったテンカラットを卒業することになりました」と報告。「20代だったわたしを受け入れ、ここまで育ててくださった芸能事務所です」と振り返り、「現場で嬉しかった日も、思うようにいかなかった日も、人生の大きな転機も。どんな時も寄り添い、支えてくださった歴代のマネージャーの皆さんには、感謝の気持ちしかありません」とつづった。

 また、2009年の離婚当時を振り返り、「『シングルで大変だろうから。』そう言って背中を押し、その働き方を認めてくださいました」と社長への感謝も告白。「あの時のご理解とご決断があったからこそ、今、経営者として歩むわたしがいます」と明かした。

 さらに、「一人の女性として、一人の母として、そして一人の経営者として成長できたのは、間違いなくテンカラットで過ごした18年間があったからです」とし、「この18年間でいただいた経験、ご縁、そしてたくさんの愛情は、これから先もわたしの人生の大切な財産です」とつづった。

 最後は、「この18年間を支えてくださったすべての皆さまへ、本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

 MALIA.は2002年、当時横浜F・マリノスの田中隼磨選手と19歳で結婚。長男を出産したが04年に離婚し、翌05年に総合格闘家の山本“KID”徳郁さんと再婚した。同年に次男、さらに翌06年には第3子となる長女を出産したが09年に再び離婚。15年元日に当時横浜F・マリノスの佐藤優平選手と結婚したが、17年3月に離婚し、同年11月に三渡洲舞人と結婚。翌18年8月に第4子となる男児を出産したが、19年4月に4度目の離婚を発表。22年8月にドバイへの移住も、26年3月に中東情勢の緊迫化を受けドバイを離れたことを報告している。

■MALIA.コメント全文

MALIA.からのメッセージ

このたび、約18年間お世話になったテンカラットを卒業することになりました。

20代だったわたしを受け入れ、ここまで育ててくださった芸能事務所です。

最初はモデル部に所属し、その後、テレビのお仕事が増え、制作事業部へ。

振り返ると、本当にたくさんのマネージャーさんに支えていただきました。

現場で嬉しかった日も、思うようにいかなかった日も、人生の大きな転機も。

どんな時も寄り添い、支えてくださった歴代のマネージャーの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。

そして何より、社長。

2009年、離婚という人生の大きな転機を迎えた時のことは、今でも忘れられません。

まだモデルが個人で会社を持ち、その会社を通して仕事をすることが一般的ではなかった時代に、

「シングルで大変だろうから。」

そう言って背中を押し、その働き方を認めてくださいました。

あの時のご理解とご決断があったからこそ、今、経営者として歩むわたしがいます。

タレントとして、大きな結果を残せたとは言えないかもしれません。

それでも、一人の女性として、一人の母として、そして一人の経営者として成長できたのは、間違いなくテンカラットで過ごした18年間があったからです。

所属という形はここで一区切りとなりますが、この18年間でいただいた経験、ご縁、そしてたくさんの愛情は、これから先もわたしの人生の大切な財産です。

いただいたお仕事一つひとつの思い出や、お世話になった皆さまへの感謝を書き始めたら、きっと一つの投稿では収まりません。

この18年間を支えてくださったすべての皆さまへ、本当にありがとうございました。
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