吉沢亮、2度目のミュージカルに緊張 ブロードウェイで衝撃受けた作品に出演

2026/07/24 05:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2度目のミュージカルに緊張した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・吉沢亮が23日、都内で行われたミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』(7月25日~8月23日上演)公開舞台稽古に参加。総勢23人のキャストで織りなす、疾走感あふれる名曲とともに紡がれる物語を披露した。

【写真】真剣な表情で相手を見つめる吉沢亮

 今作は、トニー賞6部門を受賞したミュージカルの日本版。社交不安障害を抱え孤独な日々を送る主人公エヴァン・ハンセンが、クラスメイトの死ととっさについた嘘がきっかけで本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。キャッチーで聞く人の心を揺さぶる名曲とともに、一人の青年の孤独と葛藤を舞台上で表現する。

 エヴァン・ハンセンを演じるのは柿澤勇人と吉沢。柿澤は「お客さまの観ていただくことで作品が完成すると思いますので、早く我々の時間を共有したいです。皆さまが最後のピースです。忘れられない夏になると確信しております。ご来場を心よりお待ちしております」と呼びかけた。

 吉沢は「ブロードウェイでお芝居の素晴らしさに衝撃を受けた『ディア・エヴァン・ハンセン』を、いよいよ皆さまにお届けできることをうれしく思います」と喜び、「人とコミュニケーションを取ることに憧れを持っていたエヴァンが、ほんの少し踏み出していく成長の物語を、たくさんの方に観ていただきたいです。ミュージカルは2度目なので緊張していますが、最後まで走り切れるように精一杯頑張りますとコメントを寄せた。

 EX THEATER ARIAKEでの東京公演を皮切りに、愛知・御園座で8月29日から9月6日まで、大阪・梅田芸術劇場で9月10日から21日まで上演される。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報