横澤夏子、“誉めワード”で子どもの成長感じる「おしり大きいね」→「洗い物上手だね」

2026/07/14 14:05 

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子どもの成長を感じたエピソードを明かした横澤夏子 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの横澤夏子(35)が14日、キッザニア東京にて行われた『森永製菓出展「お菓子工場」パビリオン リニューアルオープンセレモニー』に登場した。3人の子どもを育てる横澤が、最近感じたという子どもの成長を明かした。

【写真】キッザニア制服で!子どもたちと満面の笑みをみせる横澤夏子

 セレモニーに特別ゲストとして登場した横澤は「すごくうれしいです!」とにっこり。3人の子どもを育てる横澤は、子どもたちとキッザニア東京に来たこともあるといい「(部屋の中は)子どもたちの世界になるので、この洋服を着ている子どもを何とかして見ようと覗いて覗いて…かわいくてもだえるというのを何度もやっているんです(笑)」と思い出を語った。

 また「しっかり働いている子どももかわいいんですけど、私の隣でいかつめのお父さんが子どもを見て泣いているっていう姿を見て私も感動しました(笑)」と大人側ならではの光景を明かした。

 子どもの成長について聞かれると、横澤は「最近子どもたちが『洗い物上手だね』とか、私のことを褒めてくれるようになってくれて」と笑顔。「ちょっと前は誉め言葉としてでも『おしり大きいね』って言ってくれてたんですけど(笑)、その褒めワードが『洗い物上手だね』とか『この料理上手だね』、『おいしいね』になってきて。『おしり大きいね』からはだいぶ成長したなと思いました(笑)」と笑いを交えて子どもの成長ぶりを語った。

 横澤は、キッザニア東京のスタッフであるスーパーバイザーに扮し、「お菓子工場」パビリオンを紹介。また、体験で作り持ち帰ることができるお菓子の大きなパッケージに子どもたちがシールを貼る「巨大オリジナルハイチュウ」の演出も行われた。

 キッザニア東京は、子どもたちが社会の仕組みを学べる職業・社会体験施設で、今年20周年を迎える。森永製菓は開業当時から出店しており、20年ぶりにリニューアルを果たしてきょうからオープンする。
ORICON NEWS

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