村主章枝、流産・4度の体外受精を経て語った現実 MEGUMI「アスリートってそんなに負荷が…

2026/07/11 12:44 

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ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』に出演した元フィギュアスケーター・村主章枝(C)AbemaTV,Inc.

 タレントのMEGUMI、俳優の剛力彩芽、お笑い芸人のヒコロヒーがMCを務めるABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』が10日に放送。元フィギュアスケーター・村主章枝が妊活について初めて語った。流産や4度の体外受精、現役時代の身体への影響を明かした村主の告白に、MEGUMIは「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を上げた。

【写真】ラブラブ!村主章枝と13歳年下夫・デビンさん

 番組では、2度のオリンピック出場経験を持つ村主に密着。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主は、13歳年下のアメリカ人夫との国際結婚をメディアで初めて明かした。

 夫との間に子どもを授かったものの流産を経験したことや、検査の結果、自身の身体の状態に問題があることが判明したことも告白。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと振り返り、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と打ち明けた。

 この告白にスタジオは言葉を失い、MEGUMIは「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きを隠せない様子を見せた。

 さらに村主は、昨年頃まで日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの妊娠には至らなかったことも告白。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、『努力をしてもどうにもならないことがある』ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。

 妊活について初めて公に語る理由については、「やってる最中は誰にも言いたくなかった」としながらも、「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と、同じ悩みを抱える人への思いを明かした。

 また、村主は「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と夫への思いを吐露。「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と複雑な胸の内を語った。

 VTRを見届けたMEGUMIは「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」とコメント。ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人の今後に思いを寄せた。
ORICON NEWS

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