映画ランキング:『トイ・ストーリー5』がダントツの初登場1位、『口に関するアンケート』が3…

2026/07/06 17:09 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『トイ・ストーリー5』 (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 最新の全国映画動員ランキング(7月3日~5日の3日間集計、興行通信社調べ)は、人間とおもちゃの絆を描き続けてきたディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が、初日から3日間で動員164万人、興行収入24億1500万円をあげ、初登場1位を飾った。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 初日だけでも動員32万人、興収4億8400万円を記録し、昨年公開され大ヒットとなった『ズートピア2』の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション史上歴代1位、ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代1位を記録した。オープニング3日間の成績も『アナと雪の女王2』を上回り、洋画史上歴代トップのスタートを切った。

 監督は『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』を手がけ、「トイ・ストーリー」シリーズでも原案・脚本を務めてきたアンドリュー・スタントン。ウッディ、バズ、ジェシーの声はトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックが続投し、日本語吹替版でも唐沢寿明、所ジョージ、日下由美が引き続き務めている。また、新キャラクターとして広瀬アリス、佐野勇斗らが参加している。

 2位には、3週連続1位をキープしていた『Michael/マイケル』が続き、週末3日間で動員33万4000人、興収5億3900万円を上げた。累計成績は動員308万人、興収49億円を突破している。

 3位には、累計32万部を突破した背筋によるホラー小説を、清水崇監督が板垣李光人主演で映画化した『口に関するアンケート』が初登場。初日から3日間の成績は動員10万8000人、興収1億5400万円となっている。心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木について噂を聞き、肝試しに出かける大学生たちを、板垣をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)らが演じている。

 4位の『黒牢城』は累計で動員60万人、興収8億円を突破。IMAX上映に加え、7月3日から全国47都道府県・116館での拡大上映、さらに世界初となるDolby Cinema上映が始まった『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』が再びトップ10内に返り咲き、8位となった。

■全国映画動員ランキングトップ10(7月3日~5日)

1(NEW)トイ・ストーリー5(公開週1)
2(1↓)Michael/マイケル(4)
3(NEW)口に関するアンケート(1)
4(3↓)黒牢城(3)
5(5→)それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星(2)
6(6→)スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(7)
7(7→)免許返納!?(3)
8(-)魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター(3)
9(2↓)スーパーガール(2)
10(4↓)新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!(2)
※11(NEW)ラブ≠コメディ(1)
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報