要潤、下積み時代にしていたアルバイト明かす 共演者「かっこいいだろうな」「二度見しちゃうね…

2026/07/06 18:38 

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要潤 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の要潤(45)が、5日放送のテレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』に出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。

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 要は小学校から陸上競技を始め、高校生最後の四国大会は400メートルハードルで決勝に出場。8台目のハードルで転倒して挫折を味わい、役者を志して東京に進むことを決めたという。

 上京後の生活を聞かれると「(最初に住んだ)元住吉駅の目の前に弁当屋さんがあった」といい「あしたから来て」と言われ「数ヶ月バイトして生活費を稼いだ」と振り返った。

 さらに「工場の流れ作業のバイトを結構やった。それが一番お金になったんですよ。短期間で」と話した。続けて「あと警備員やったりとか」と話し「田園調布にあるお宅の警備とか。前で立っているだけなんですけど、結構話しかけられたりして『長嶋さん家はどこにあるの?』とか聞かれて『知りません』って」と明かした。

 徳光和夫は「警備員はかっこいいだろうな」、田中律子は「二度見しちゃうね、いたらね」と話していた。
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