清水崇監督、全身セミだらけ衣装で登壇「呪いの木をたった今演じさせていただいております」

2026/07/03 19:30 

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全身セミだらけ衣装で登壇した清水崇監督 (C)ORICON NewS inc.

 映画『口に関するアンケート』初日舞台あいさつが3日、都内で行われ、俳優の板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督が登壇。清水監督が映画にちなんだまさかの衣装で登場し、会場を驚かせた。

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 この日、清水監督は全身に大量のセミをあしらった前代未聞の装いでステージに登場。マイクを握ると、平然とした顔で「すいません、呪いの木をたった今、演じさせていただいております」とユーモアたっぷりにあいさつ。

 プロモーションを経てすっかりお茶目になった監督の姿に、MCが「皆さん、やっぱ監督っていうのはお茶目なんですかね」と感嘆すると、キャスト陣からも「お茶目です。現場でもずっと」と証言。

 さらに、監督は「僕だけ普段着ですみません」とポツリ。これには主演の板垣をはじめとする若手キャスト陣も「怖い、怖い」「情報量が多い」と一斉に大ツッコミし、会場は笑いに包まれていた。

 『口に関するアンケート』は、『近畿地方のある場所について』で知られる背筋氏の同名小説を実写映画化したホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに向かった大学生グループのうち、翌日1人の女子大生が失踪。残された5人の証言から、あの夜に起きた恐るべき真相が明らかになっていく。

 原作は、手のひらサイズの装丁と全60ページという異色の仕様でも話題を集め、「怖すぎて人に薦められない」「感想を何一つ言えない」とSNSを中心に口コミが拡散された話題作。
ORICON NEWS

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