WEST.重岡大毅、初の訪韓に大興奮「おかわりレッドカーペットはないん!?」 主演作が国際…

2026/07/02 21:19 

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第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭オープニングセレモニーレッドカーペットの模様

 7人組グループ・WEST.の重岡大毅が2日、第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭オープニングセレモニーレッドカーペットに登場した。また、自身が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)が、【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾る。

【写真】うれしそう!初めて韓国を訪れた重岡大毅

 同作品は、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。物語は、兄の航(重岡)のもとに、高校生の妹・幸来(原菜乃華)の「お兄ちゃん…どうしよう」と助けを求める電話から始まる。意図せず美術部・顧問の教師を殺してしまったという妹を守るため、「この事件を迷宮入りにする」と航が行き着いたのは、生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むというものだった。

 同映画祭は、韓国・富川(プチョン)市で開催されるアジア最大級のジャンル映画祭で、きょう2日から12日まで開催される。選出された【B Extreme】部門には、エッジの効いた作品が集う。

 セレモニーには近藤亮太監督と出席。重岡と近藤監督にとっては今回が初めての国際映画祭への参加で、重岡は訪韓も初となる。オープニングセレモニーの前にプチョン中央公園を訪れた重岡は、初めて尽くしの訪韓について「めちゃくちゃ楽しみです。韓国に来たのが初めてなんですよ。その初めてが“映画祭で”というのがうれしいです。ワールドプレミアですしね!」と胸を弾ませた。

 また、ワールドプレミア上映に向けて、「自信を持って観てもらうぞ!と思って来たので、皆さんの反応がどんな感じになるのか楽しみです。質疑応答とかあるんですよね!?緊張しますが、観客の方々の感想がめっちゃ聞きたいです」と期待を寄せた。そして、初めての韓国滞在で楽しみにしていることは、「プチョンでのご飯です!!メインはもちろん映画祭ですが、“映画祭とかに招待されるような作品になればいいね”って、作る前から言っていたので、それが叶ったからこそ、今夜はおいしいご飯でも食べながら“よかったね”って皆で言い合えたらいいなと思っています」と笑顔で明かした。

 レッドカーペットを歩く前には、「楽しみでワクワクしてます、でもちょっと緊張もしていますね」と言いながらも喜びを隠し切れない様子で満面の笑みを覗かせていた重岡。メッセージを書いた手作りのウチワを持つ地元の重岡のファンの姿も見られるなか、レッドカーペットを歩きながら笑顔でファンに手を振り、カメラを向けられてポーズを決めたりと、韓国の映画ファンとのひと時の交流を心から楽しんだ。

 レッドカーペットを歩き終えると、「初めて(レッドカーペットを)歩きました。あっという間に終わりましたね。外に出たら、め~~~っちゃ人が居て、すごく熱気を感じました。うれしかったです。わぁ~…これ何回歩いても気持ち良いですよ!もう一周歩けないかな?おかわりレッドカーペットはないん!?」と満面の笑み。また、近藤監督は「名立たる俳優や監督の方々がオープニングセレモニーにいらっしゃって、ジャンル映画を支えてきた方々が参加している歴史のある映画祭でワールドプレミアを迎えるんだと実感が湧きました」と感慨深げに振り返った。

 その後、オープニングセレモニー会場に向かう映画祭名物の華やかな階段と、同映画祭のキャッチコピー「NEW ERA NEW SKIN」(新しい時代を迎え、新しい姿に生まれ変わる)とカメレオンがアーティスティックに彩られた公式ビジュアルのフォトエリアで、ファンタスティック映画祭らしいクールなポーズを決めた。さらに重岡は、翌日に向けて「明日のワールドプレミア上映もすごく楽しみ!!」と意気込んだ。

 また、オープニングセレモニーには、メインゲストとなる映画祭ファンタスティックアイコン賞を受賞したジョシー・ホー、グローバルアイコン賞のファン・ビンビン、功労賞のイザベル・ユペールのほか、韓国の人気俳優からはパク・シフ、カン・ミナ、ヒョン・ウソクなどが登壇し、会場は華やかに盛り上がった。

 あす3日には、『5秒で完全犯罪を生成する方法』のワールドプレミア上映が映画祭メイン会場の富川市庁舎ホールで開催される。
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