安田章大&のん、地元・関西凱旋に喜びにじませる「関西弁を聞くと幸せ」「みんな親戚みたい」

2026/07/02 19:01 

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映画『平行と垂直』舞台あいさつに登壇した(左から)のん、安田章大、小林聖太郎監督 (C)ORICON NewS inc.

 SUPER EIGHT・安田章大(41)と俳優・のん(32)が2日、大阪・堺で行われた映画『平行と垂直』(8月28日公開)の「ジャパンプレミア バリアフリー上映試写会」に登壇した。

【写真】さわやかな笑顔で魅了した安田章大

 兵庫出身で関西出身者によるアイドルグループ・SUPER EIGHTとして活動してきた安田、同じく兵庫出身ののんにとって地元・関西凱旋となった今回のイベント。観客に「ただいまです」と答えた安田。凱旋の感想を聞かれると「落ち着きます。東京は一生懸命仕事せなあかん街ですからね。関西弁を聞くと幸せですね」とにっこり。のんも「関西っていいですよね。人が温かいを通り越して熱さを感じて、みんな親戚みたいな感じになります」と話した。

 “作品のメッセージを届けたい”と熱望して初めて企画から参加した安田。「この映画自体はとにかく人と人がつながり、優しく支え合う。そして時にすれ違い、僕たちがただ生きている時に起きていることが映されている映画。ただの日常でございます」とし「だからこそ、微々たる成長しかしないし、大きく変化もしません。ですけど、それが人生の上で一番手を取り合える近道だと思っています。僕たちが一番伝えたいメッセージは、一言。『全員が全員あなたの味方だよ』ということでございます」と話した。

 同作で安田はのんとダブル主演を務める。小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。

 また今回の試写会では日本語字幕付き、映画の字幕と音声ガイドを楽しめるアプリ「HELLO! MOVIE」を活用したバリアフリー対応で実施。舞台あいさつには、手話通訳もあり、視覚・聴覚に障がいのある人も全員が本編からイベントまで楽しんだ。
ORICON NEWS

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