TOKYO MX、元会長の不適切な言動受け社長も処分「同会長の発言を制止せず、被害を防止で…

2026/06/18 09:18 

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TOKYO MX(C)ORICON NewS inc.

 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は17日、元代表取締役会長が職制上の下位者に対してハラスメント行為に該当する不適切な言動などを行ったことについて「他の取締役が同会長の発言を制止せず、被害を防止できなかった」として、社長を月額報酬の20%を2ヶ月減額する処分を公式サイトで発表した。

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 公式サイトによると、取締役会で決議した。他の常勤取締役については、各取締役の申入れに基づき、役職に応じた比率で報酬の一部自主返納を行う。「常勤監査役からも監査役月額報酬の一部を自主返納する旨の申入れがありました」とも伝えている。

 元会長を巡っては、昨年12月の内部通報でハラスメント行為が発覚した。4月15日付で代表取締役、会長職の解職が決議された。
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