関根勤、孫のモノマネに成長実感「細かい設定がリアルになって…」

2026/06/15 13:04 

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孫のモノマネに成長を実感していることを明かした関根勤 (C)ORICON NewS inc.

タレントの関根勤(72)と娘の関根麻里(41)が15日、大阪市内で開かれた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”」合同取材会に出席。孫のモノマネに成長を感じていることを語った。

 麻里は3、4歳の頃から父・勤に連れられて「ディズニー・オン・アイス」を楽しんでいたそう。今回の公演に向けて「ミッキーが出てくると本当に華やかで!今回スティッチが15年ぶりに登場するということなので、それも楽しみにしています。あと、リトルマーメイドも海の世界を氷の上でどうやって表現するんだって、空中を使って海の立体感、深さを表現していたり…」と矢継ぎ早に語り、期待に胸を膨らませていた。

【親子ショット】ふんわりとした上品な衣装の関根勤&関根麻里

 観覧の際、家族でディズニーのキャラクターに絡めて衣装を合わせたりするのか?という質問に「やってみたいけどね」と麻里。勤も「やってみたいね」と親子そろってやる気。さらに『ライオン・キング』の話になると、「大西ライオンくんから借りようかな?」とつぶやき笑いを誘った。

 また記者からディズニーに関するモノマネについて聞かれると、「ここ2、3年で作った想像モノマネっていうのがあるんですけど、ウォルト・ディズニーさんが初めてミッキーマウスのイラストを書き終えたところの瞬間」とモノマネを披露し、会場を沸かせた。

 関根家では観覧後、麻里の娘たちがショーの再現をするのだと言う。勤は「孫がショーをやってくれるんです。それが楽しくて」とニコリ。麻里は「ショーの再現度がどんどん上がっていって、今はお姉ちゃんが妹を抱っこして、抱っこからおんぶにつなげて、体を回して、組体操のような力技でリフトを表現したりしています。うちでやる時もどんどん細かくなってチケット作ってくれて、席番号が書いてあって並ばなきゃいけない。ちゃんと会場前の注意事項も発表される。いろいろやるんですけど、細かい設定がリアルになっていって…」と孫もまた勤のような“細かすぎるモノマネ”をしているようで、「そういう意味で成長していくなあって気がします」と祖父としてしみじみと話していた。

 ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている氷上のミュージカルショー「ディズニー・オン・アイス」。1981年の初公開以来、アメリカをはじめ世界75ヶ国以上で上演されてきた。日本では1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」から40周年を迎える。

 日本公演40周年を記念して8月8日から16日まで大阪城ホールで、9月19日から22日まで神戸ワールド記念ホールでそれぞれ上演される。
ORICON NEWS

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