【サッカーW杯】上田綺世&中村敬斗、雰囲気ガラリのスーツ姿 『anan』表紙・グラビアに登…

2026/06/15 14:49 

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『anan』スペシャルエディション表紙に登場する(左から)中村敬斗、上田綺世(C)マガジンハウス

 「FIFAワールドカップ2026」サッカー日本代表の上田綺世と中村敬斗が、6月10日発売のグラビア週刊誌『anan』2499号(マガジンハウス)スペシャルエディションの表紙とグラビアに登場している。

【写真】「カッコイイ!」中村敬斗の貴重なオフショットも掲載

 上田と中村は、日本代表の初戦となったオランダ戦に出場し、劇的ドローに貢献した。『anan』では、ピッチ上の勇姿から一転、スタイリッシュなコーディネートで魅了する。

 戦いに挑む直前の凛々しい眼差しが印象的な表紙は、まさに“サムライブルー”と呼ばれる日本代表を体現。今回、特殊加工を施した特別仕様バージョンで届ける。また、グラビアではユニフォーム姿とは違う魅力を披露し、インタビューでは自身のサッカー人生と今大会にかける意気込みを熱量たっぷりに語っている。

 グラビアページでは、16ページにわたって、フォーマルでスタイリッシュな装いのスーツスタイルと、落ち着いたトーンの上質なカジュアルコーデを披露。スーツスタイルのソロカットでは、サッカー日本代表というトップアスリートが醸し出す圧倒的な存在感からスタート。勝負の世界で生きる者ならではのたたずまいを見せたかと思えば、一瞬にして皆を虜にする爽やかな笑顔も。2ショットでは、サッカーボールを介した2人だけのコミュニケーション、和やかな時間の流れが写真から伝わってくる。また、カジュアルコーデのシーンでは、リラックスした自然体の2人をたっぷりと届ける。

 インタビューは、オランダのロッテルダムとフランスのランス、2人がプレーするチームのホームタウンで敢行。上田は、不完全燃焼に終わった前回大会から、この3年半地道に努力を積み重ね、進化し続けてきた自身のことを丁寧な言葉で紡いだ。中村は、初出場となるW杯への想いや、プロサッカープレーヤーとしての飛躍をかけて挑む心境を語った。

 また、リラックスの秘訣などプレー以外のことや特集「呼吸と体幹」にちなんだ一問一答や、上田から中村へ、中村から上田へ、互いへのメッセージもつむがれる。
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