浜田雅功『ごぶごぶフェス』爆笑&熱狂の2DAYS【全組レポート&セットリスト一覧】

2026/06/07 23:17 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ごぶごぶフェス2026』より(C)GOBU GOBU Festival

 ダウンタウン・浜田雅功がCEO(Chief Event Organizer)を務める野外フェス『ごぶごぶフェスティバル2026』が6日と7日、万博記念公園で開催された。3年目の開催となった今回は、会場を関西最大級の野外会場「東の広場」に移転し、過去最大スケールのフェスが実現。2日間で計5.4万人を動員した。

【ライブ写真】超ボリューム約280枚!『ごぶごぶフェス』の2日間のフォト

 2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビで8月5日午後11時56分から放送(関西ローカル)。MBSラジオでは8月11日に放送。

【SOPHIA】
松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は“3”が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。念願のライブは「ゴキゲン鳥~crawler is crazy~」からスタート。インディーズ時代から大切に歌い続け、SOPHIAが2001年に万博記念公園で開催したライブイベントでも披露された「KURU KURU」や、代表曲の「ビューティフル」「黒いブーツ~oh my friend~」、ラストは最大のヒット曲「街」で締めくくった。セットリストはごぶごぶメンバーの瀬下豊(元天竺鼠)と瀬下の妻の意見を参考にしたと松岡が明かしていた。

M1. ゴキゲン鳥~crawler is crazy~
M2. KURU KURU
M3. ビューティフル
M4. 黒いブーツ~oh my friend~
M5. 街

【アイナ・ジ・エンド】
バンド編成で、曲名通り身体がはずむ「Poppin' Run」で幕を開けると、「Frail」「革命道中- On The Way」「Love Sick」など、艶っぽく繊細なダンスと鬼気迫る歌声を披露。アイナは浜田CEOが東京で開催した「手形押すとし」のイベントに応募するほどのファンで、『ごぶごぶフェス』出演の喜びを爆発させた。後半はTV アニメ『ONE PIECE』エルバフ編OP主題歌で最新曲の「ルミナス - Luminous」や「Entropy」「サボテンガール」などを披露した。

M1. Poppin' Run
M2. Frail
M3. 革命道中- On The Way
M4. Love Sick
M5. ルミナス - Luminous
M6. Entropy
M7. サボテンガール

【新しい学校のリーダーズ】
MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONは、衣装の「青春日本代表靴下」に合わせ、浜田CEOから贈られた「青春浜田雅功靴下」を片足ずつ履いてパフォーマンス。気合いたっぷりに「じゃないんだよ」のほか、最新曲「Chanka Chanka」や社会現象を巻き起こした「オトナブルー」、SUZUKAが客席へ飛び降りた「Arigato」などで熱を上げ、最後はシンガロングとクラップで一体となった「One heart」を披露。サプライズ登場した浜田CEOと一緒にハートポーズを作り、「休め、気をつけ、礼、ありがとうございました!下校!」とあいさつ。

M1. じゃないんだよ
M2. Change
M3. Chanka Chanka
M4. オトナブルー
M5. Arigato
M6. Pineapple Kryptonite Remix
M7. Fly High
M8. One Hear

【ももいろクローバーZ】
グループの歴史を感じるOPムービーからモノノフ(ファンの呼称)のコールが沸き起こり、高まったステージに百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高城れにが登場。華やかでお祭り感満載の「ニッポン笑顔百景-ZZver.-」などを披露。MCでは誕生日を迎えたばかりの玉井を祝う場面もあった。後半は盛り上がり必至のナンバーが続き、最後は代表曲「走れ!-ZZ ver.-」をパフォーマンスした。

M2. CONTRADICTION-ZZ ver.-
M3. ココ☆ナツ-ZZ ver.-
M4. MONONOFU NIPPON
M5. 行くぜっ!怪盗少女-ZZ ver.-
M6. 走れ!-ZZ ver.-

【湘南乃風】
若旦那が「全員タオル掲げろー!」と言いながら登場し、勢いよく「SHOW TIME」…と思いきや、「はい、今年もやり直し」とHAN-KUN。「言ったでしょ?俺たちの関係はごぶごぶなんだから!」と、昨年同様にもう一度袖に引っ込み再登場。燃え上がる『ごぶごぶフェス』への情熱で、有無を言わせず観客を巻き込んだ。「純恋歌」の大合唱を経て、ラストは「睡蓮花」。浜田CEOとごぶごぶチームが加わりテンションMAXとなった。

M1. SHOW TIME
M2. Joker
M3. 爆音Breakers
M4. 曖歌
M5. 純恋歌
M6. 睡蓮花

【東方神起】
ユンホとチャンミンが姿を現すと、Bigeast(ファンの呼称)が大歓声。8人のダンサーと重厚なナンバー「Survivor」のほか、ダンスチューン「Choosey Lover」、透き通る歌声の「Share The World」などを披露。中盤、Bigeastへの気持ちを表現したという「IDENTITY」を経て、王道のサマーチューン「OCEAN」、ジャンプやタオル回しでひとつになった「Somebody To Love」、最後は「Why?(Keep Your Head Down)」で躍動した。

M1. Survivor
M2. Choosey Lover
M3. Share The World
M4. IDENTITY
M5. OCEAN
M6. Somebody To Love
M7. Why?(Keep Your Head Down)

【浜田雅功】
ステージに現れた浜田CEOはごぶごぶバンドメンバー(Gt:堂島孝平、Gt:小島翔(BLU-SWING)、Ba:森夏彦、Drs:岡本啓佑、Key:sugarbeans、Mnp:溝口和彦)の演奏で、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」を歌唱。途中でステージから降り、『ごぶごぶフェス』特製の軽トラに乗って客席の間を移動、後方ブロック近くまで行って「GOING GOING HOME」を披露した。ステージに帰還した後は、あいみょんの「マリーゴールド」をカバー。「春はまだか」に続いては、島田紳助のカバー「えっ!さよなら」をしっとりと響かせ、最後は名曲「チキンライス」。アンコールでは、湘南乃風が『ごぶごぶフェス』のために書き下ろしたテーマソング「人生爆笑」を披露した。

M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~
M2. GOING GOING HOME
M3. マリーゴールド ※1番のみ
M4. 春はまだか
M5. えっ!さよなら
M6. チキンライス

DAY2
【INI】
田島将吾が腰の治療のために欠席となったが、ステージに現れた池崎理人(※崎=たつさき)、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢(※高=はしごだか)、西洸人、藤牧京介、松田迅は、雨をものともせず少年のようにアッパーチューンを響かせた。最新シングルのカップリング曲「All 4 U」やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンス。MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面もあった。

M1. HERO
M2. True Love
M3. OURS
M4. DUM
M5. Walkie Talkie
M6. CALL119
M7. ALL 4 U
M8. FANFAR

【サンボマスター】
『ラヴィット!』のテーマソングでもおなじみの「ヒューマニティ!」で幕を開ける、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「Future is Yours」「できっこないを やらなくちゃ」を続けた。最後は「幸せになって終わるぞ!」と「花束」をパフォーマンス。演奏が終わると浜田CEOもステージに登場し、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」とさけんだ。

M1. ヒューマニティ!
M2. 青春狂騒曲
M3. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M4. Future is Yours
M5. できっこないを やらなくちゃ
M6. 花

【NEWS】
オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。「weeeek」や「チャンカパーナ」などのほか、MCでは浜田CEOとのエピソードを披露。また、最新曲「KMK」やファンへの想いを歌った「4+FAN」、さらに「U R not alone」まで全8曲をパフォーマンスした。

M1. weeeek
M2. チャンカパーナ
M3. さくらガール
M4. KMK
M5. 4+fan
M6. 「生きろ」
M7. ROOOTS
M8. U R not alone

【DISH//】
17歳の時にカバーしたというH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん「Wow WowWar…」と反応。ラストスパートは代表曲の「猫」「沈丁花」であたたかく締めくくった。

M1. No.1
M2. HAPPY
M3. ヒーロー
M4. プランA
M5. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~
M6. 猫
M7. 沈丁花

【奥田民生】
盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」などを披露。またウルフルズの「かわいいひと」のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも。ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー★ライダー」まで全7曲となった。

M1. さすらい
M2. 風は西から
M3. かわいいひと
M4. マシマロ
M5. スピード
M6. 無限の風
M7. イージュー★ライダー

【近藤真彦】
「スニーカーぶる~す」をはじめ、「一番野郎」や「ブルージーンズ メモリー」、「ハイティーン・ブギ」、後半では、90年代のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」などをパフォーマンス。ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口隆も登場し、観客と一緒に大盛り上がりとなった。

M1. 大将
M2. 純情物語
M3. 一番野郎
M4. スニーカーぶる~す
M5. ブルージーンズ メモリー
M6. ハイティーン・ブギ
M7. ミッドナイト・シャッフル
M8. Baby Rose
M9. ギンギラギンにさりげなく

【浜田雅功】
浜田CEO はDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」や「GOING GOING HOME」を披露。雨が降る中で傘もささずに『ごぶごぶフェス』特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振った。「春はまだか」と「チキンライス」では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面もあった。アンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた「人生爆笑」を浜田軍団と力強く歌唱した。

M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~
M2. GOING GOING HOME
M3. マリーゴールド ※1番のみ
M4. 春はまだか
M5. えっ!さよなら
M6. チキンライス
・アンコール ~ALL LINE UP
M1. 人生爆笑
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報