黒谷友香、10代から所属する事務所を円満退所「今の私があるのは…」 旧事務所もエール 6月…

2026/05/31 21:01 

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黒谷友香 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の黒谷友香(50)が31日、所属事務所を退所し、6月から俳優・要潤らが所属する「PLAN-D」に移籍することが分かった。同日、黒谷のSNSと現所属の「スペースクラフト」公式サイトで発表した。

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 黒谷は「ご報告」と題し、「本日は、私から大切なご報告がございます。この度、私、黒谷友香は、デビューから長らくお世話になった株式会社スペースクラフトを、 契約満了により退所することとなりました」と報告。「まだ10代だった私を、まるで家族のように温かく見守り、支え続けてくださった事務所の皆様。 今の私があるのは、皆様の並々ならぬご尽力があったからこそです。感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。

 続けて、新たな所属先について「そしてこれからは、新たなスタートを快く迎え入れてくれた「株式会社PLAN-D」の所属タレントとして、活動を続けていくことになりました」と伝え、「これまで培ってきた経験を大切にしながらも、一度それらを脱ぎ捨て、真っさらな気持ちで 表現の世界に飛び込む覚悟です」とその決意を明かした。そして「これからの私の挑戦も、温かく見守っていただけたら嬉しいです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 また、スペースクラフトは「この度、黒谷友香は2026年5月31日をもちまして、弊社との契約満了により円満に退所する運びとなりました」と報告。「また、2026年6月より株式会社 PLAN-Dに新たに所属することとなりましたので、ご報告申し上げます」と新たな所属先を伝えた。

 続けて「10代の頃より長年共に歩んでまいりましたが、新たなスタートを切る黒谷友香を、弊社一同これからも応援してまいります」とエール。「これまで支えてくださいました皆さまに心より感謝申し上げますとともに、今後とも黒谷友香へのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。

 黒谷は、1975年12月11日生まれ、大阪府出身。モデルとして活動を始め、95年の映画『BOXER JOE』で俳優デビューを果たす。2006年の映画『TANNKA 短歌』では主演を務め、濡れ場にも挑戦した。その他の出演作として、ドラマ『ドレミソラ』(02年)、映画『わたし出すわ』(09年)、映画『利休にたずねよ』(13年)、ドラマ『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』(24年)、ドラマ『ハンチョウ~神南署安積班~』シリーズなど。CMにも多数起用されている。
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