株式会社嵐・四宮隆史社長「私事で恐縮ですが」「すべての嵐ファンの皆様へ」1000字超の長文…

2026/05/31 14:26 

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株式会社嵐、四宮隆史氏が長文メッセージ

 「株式会社嵐」の代表取締役社長・四宮隆史氏が5月30日、Xを更新し、5人組グループ・嵐について、ファンへ「1000字超」の長文メッセージを寄せ、大反響となっている。

【画像】株式会社嵐・四宮隆史社長から「すべての嵐ファンの皆様へ」長文メッセージ(全文)

 嵐はきょう5月31日、東京ドームで『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』最終公演を行う。

 四宮氏は「いよいよ…ですね」と切り出し、「活動休止中もファンクラブ会員でいてくださった皆様、26年もの長い期間、嵐のことを好きでいてくださった皆様、彼らを支えてくださり、本当にありがとうございます。是非、会場で、生配信で、5人の最後の勇姿を目に焼き付けてください!…さらに。『嵐』というグループを育ててくださった全ての関係者の皆様に感謝とリスペクトの気持ちをお伝えしたいです」と言葉をつむいだ。

 また、自身に触れて「今回のツアーに帯同し、なぜ『嵐』が国民的グループになり得たか、不完全ですが、よく理解できました」と、メンバーだけでなく、関係者一同について言及。

 「私事で恐縮ですが、私は本来『嵐』のそばにいるはずもない、いわば『部外者』です。 そんな部外者をチームの一員として迎えてくださり、素人の発言に耳を傾けてくださった、関係者とスタッフの皆様に心から感謝しております」と想いを伝えた。

 そして「すべての嵐ファンの皆様へ。明日、会場で、生配信で、嵐の5人に最大限の拍手を送っていただきたいですが、同時に、どうかスタッフにも、惜しみない拍手を送ってあげてください。 高いスキルを持った、日本最高峰のチームが『嵐』を支えています。『くどくもなるけど 大きい感謝を』『関わる全ての人達に感謝を』デビュー時から周囲への感謝を忘れなかったメンバー5人と全スタッフが、明日、支えてくださった全てのファンの皆様のために、全力で、『特大の感謝』を伝えます。その想いを全身で受け止めていただけますと幸いです」と呼びかけた。
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