浅田真央、超レアな陸でダンス「たくさんのみなさんと…」 中務裕太&キッズダンサーとマイケル…

2026/05/31 14:57 

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映画『Michael/マイケル』スペシャルキッズダンスセッションの模様 (C)ORICON NewS inc.

 プロフィギュアスケーターの浅田真央、GENERATIONSの中務裕太が5月31日、都内で行われた“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)スペシャルキッズダンスセッションに登場した。マイケルの代表曲「今夜はビート・イット」(Beat It)に合わせ、子どもたちと一緒にダンスを披露した。

【写真】キッズたちと…キレキレダンスを披露した浅田真央&中務裕太

 見事なダンスを披露した後、浅田は「これだけたくさんのみなさんと陸で踊ることはないので(笑)。本当にすごく楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とにっこり。中務も「僕は普段から陸で踊っているので」と浅田の言葉を踏まえつつ「浅田さんと一緒に踊らせていただくことがないので(貴重だった)」と声を弾ませていた。

 マイケルの存在についてのトークで、浅田が「海外の大スターといえばマイケル・ジャクソンというくらいで。音楽そこまで詳しくないんですけど(マイケルの楽曲で)いつか滑ってみたいと思い続けていたものの、使えずに今に至っています」と笑顔。中務も「神ですよね。説明するのもおこがましいぐらいです。生きている間に会いたかった」とかみしめるように語った。

 本作は、『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣と、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督がタッグを組んだ伝記映画。世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独。父ジョセフの支配と、自身の芸術的ビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく姿が描かれる。

 主人公マイケル役には、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てき。父ジョセフ役をコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役をニア・ロングが演じるほか、クインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーらが脇を固める。
ORICON NEWS

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