『キャプテン翼』ロベルト本郷とのコラボウイスキー登場 「ボールはともだち」作品の原点をポル…

2026/05/25 18:30 

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「ロベルト本郷」をイメージしたウイスキー『A BOLA E AMIGA(ア・ボーラ・エ・アミーガ)』、『ROBERTO HONGO(ロベルト本郷)』

 ファミリーマートが、創立45周年を記念した特別企画として、サッカー漫画『キャプテン翼』に登場するロベルト本郷をモチーフにしたオリジナルウイスキーを発売し、本日午前10時から「ファミマオンライン」で先着予約販売を開始した。数量限定600本で、2種類のデザインを各300本ずつ販売する。

【画像】現役選手時代のロベルト本郷をモチーフにしたデザインの『A BOLA E AMIGA』

 今回登場するのは、『キャプテン翼』の主人公・大空翼が最も尊敬する師であり、物語の原点を担う存在として描かれるロベルト本郷をイメージしたシングルモルトウイスキーだ。深みのあるシェリー樽由来の味わいが特徴で、カシスやブラックベリー、プラム、レーズンを思わせる香りに、甘酸っぱさとスモーキーさ、さらに紅茶のような渋みが重なり、複雑なバランスを楽しめる仕上がりとなっている。

 1つ目の『A BOLA E AMIGA(ア・ボーラ・エ・アミーガ)』※は、現役選手時代のロベルト本郷をモチーフにしたデザイン。「A bola e amiga」※は、『キャプテン翼』を象徴する言葉「ボールはともだち」を、ロベルトの母国語であるポルトガル語で表現したものだ。作品の原点を想起させる1本として、ファンの関心を集めそうだ。
※「e」はアクセント記号がつく

 もう1つの『ROBERTO HONGO(ロベルト本郷)』は、監督として大空翼を導くロベルトを描いたデザイン。「ロベルト本郷」と「大空翼」の物語は、ひとつの“蹴り”から始まった。その原点となる“一蹴”と、夢を託す決意を表現したオリジナルウイスキーをコンセプトに、静かに燃える情熱と未来へつなぐ意志を表現。青を基調としたカラーリングが、冷静さの中に宿る熱さを際立たせている。
ORICON NEWS

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