骨折した声優・日笠陽子、生放送の番組出演お休み 今週の『声優と夜あそび』含め2本「けがの治…

2026/05/25 19:23 

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日笠陽子 (C)ORICON NewS inc.

 右手肘付近を骨折した声優の日笠陽子が25日、レギュラー出演している生放送番組『声優と夜あそび 2026』(26日)、『井澤詩織と日笠陽子の机のアイスが溶けるほど』(27日)への出演を見合わせることを、自身が代表を務める所属事務所の公式サイトを通じて発表した。

【写真】痛そう…骨折した姿の日笠陽子

 所属事務所の公式サイトでは「弊社所属の日笠陽子に関しまして、先週の日曜日に転倒し、右手肘付近を骨折いたしました。現在、けがの治療に専念しており、下記の生放送につきましては出演を見合わせることになりました」と報告。5月26日(火)生放送『声優と夜あそび 2026』、5月27日(水)生放送『井澤詩織と日笠陽子の机のアイスが溶けるほど』への出演を見合わせることを説明した。

 最後に「なお、日々医師の指示のもと無理のない範囲で治療および回復に努めております。今後につきましても、医師の判断を踏まえながら、段階的に活動してまいりますみなさまにはご心配をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。

 骨折については先週19日、ABEMAの生放送バラエティー番組『声優と夜あそび』に出演した際、番組冒頭、ともにパーソナリティを務める芹澤優が日笠の右腕を見て「知らない情報がここにあるのですが…これはどうしましたか?」と問われると、日笠は「これはあの…骨折しました」と笑いながら説明。

 骨折した時期は「これは折れたてだから。一昨日(おととい)、やばいよね」と自虐し、骨折した理由は転倒で「ズボンを履いていたんだけど、裾がめっちゃヒラヒラしていて。厚底(の靴)を履いていればよかったんだけど、ぺたんこのスニーカーを履いていたから、ひらひらした裾に引っかかって、ドベッ!と転んで。しかも2回も転んで同じところを強打するという…」と打ち明けていた。

 日笠は2009年にアニメ『けいおん!』の秋山澪役を演じ、ユニット「放課後ティータイム」としても活動。このほか、『戦姫絶唱シンフォギア』マリア・カデンツァヴナ・イヴ役、『キングダム』キョウカイ役、『呪術廻戦』庵歌姫役、『SHAMAN KING』麻倉葉役など、人気キャラクターを多数担当している。
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