穂志もえか、“新たなスクリームクイーン”へ 『ネバーアフターダーク』場面写真解禁
美玖(稲垣来泉)、愛里(穂志もえか)=映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)場面写真(左から)(C)2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

【画像】穂志もえか&稲垣来泉の場面写真&メイキング写真
本作は、賀来とボイルが2024年に共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾作品。賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、ボイルが脚本・監督を務めた、完全オリジナルストーリー。
FXのオリジナルドラマ『SHOGUN 将軍』で注目を集めた穂志が本作で演じるのは、霊媒師の一族に生まれた主人公・愛里。過酷な運命を背負ったどこか危うさのある主人公を繊細かつ大胆に演じ、新たなるスクリームクイーン像を刻み付ける。一方、稲垣は、ある事件によって命を落としながらも、霊となって妹に寄り添い続ける愛里の姉・美玖を演じる。
物語は、愛里と美玖の姉妹が、山奥の洋館に現れる“亡霊”を祓う依頼を受けることから動き出す。当初は愛里一人の物語として構想されていたが、脚本制作の過程で賀来がボイル監督のアイデアをもとに再構築。“実は死んでいる姉”という設定で愛里を支え続ける“もうひとりの主人公”として物語に加わった。
賀来は「はじめは美玖(稲垣)の見た目も愛里より年上に設定していましたが、死んだ時から外見に変化がなく、時間のズレがある姉妹にしたらドラマ性が高まるんじゃないかと今の形に変化していきました」とコメント。この“時間のズレ”が、姉妹の関係性に切なさと緊張感を与え、単なるホラーにとどまらないエモーショナルな物語へと昇華している。
愛里というキャラクターについて、ボイル監督は穂志と徹底的に議論を重ねたという。「穂志さんはキャラクターを“本当に存在する人物”として成立させることに強いこだわりを持っていた。画面では語られないバックストーリーも含め、可能な限り情報を共有しました」と振り返り、「彼女の演技が、この映画の芯になっている」と絶賛した。
一方の穂志も、「目に見えない世界を信じるか信じないかが、大きく人々の考えを二分しているかと思いますが、愛里を演じる上で価値観を前者に全振りする必要がありました」と語り、役作りのため実際に霊視を行う占い師のもとにも足を運んだ。「目が合わなかったり、少し空を見て話すような仕草を取り入れた」と、細かな所作まで研究したことを明かしている。
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