PUFFY、30周年でうれしかったことをトーク 世界でヒットしたアニメ『Hi Hi PUF…

2026/05/13 22:00 

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30年で思い出に残っていることを語ったPUFFY(左から)吉村由美、大貫亜美 (C)ORICON NewS inc.

 PUFFY(吉村由美/51、大貫亜美/52)が13日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで30周年ライブ『PUFFY 30th Anniversary Live「One Night “Birthday” Carnival」』を開催。開演前に取材会を開いた。

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 デビュー30周年という記念日を迎えた2人。由美は「今日がデビューした日。自分たちの中では今年が周年イヤーと思って1月からやっています」と話した。亜美は「今日が始まり?」と確認すると、由美は「あいまいにしましょう」と応じて笑いを誘った。改めて心境も。亜美は「気づいたら『もぎたての果実』も熟れちゃった」と名曲「これが私の生きる道」の歌詞を引用しながら話して笑わせる。そして「熟れてからがおいしい」とオチをつけた。由美は「30周年目にして、こういう(囲み取材の)景色を初めて見た。30周年って、そう考えるとすごいことなんだと思います。やったことがないので」と語った。

 30年、楽しいことも、うれしいこともいっぱいあった。特に思い出に残っていることを問われると亜美は「今日を無事に迎えられたことです」と言いながら苦笑いし、由美も「そういうことにします」と同調した。日本だけでなくアジアや北米でも大人気に。亜美は「カートゥーンネットワークでアニメになったのはうれしかった」と全米ブレイクのきっかけとなったアニメ『Hi Hi PUFFY AMIYUMI』を挙げ、「カートゥーンネットワークの中で異例の実写で出たり。いろんな国のカートゥーンネットワークで1位を取ったと聞いたのがうれしかったですね」と述懐。由美は「日本だけじゃなくて、いろんなところから『好きです』とメッセージをもらう。PUFFYってすごいんだなと他人事のように思っちゃう。と思うと思い出がいっぱいありすぎて」と話していた。

 7月19日、20日に神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナでデビュー30周年を記念した音楽フェス『PUFFYの“P”FES』(パフィーのピーフェス)を開催する。今後の目標を問われると、由美は「30周年だからやったことないことをやるのが今年の目標。こういう(囲み取材の)場もやったことがない。自分たちで主催するフェスをやるのも、やったことがないことだから。今、1個ずつやっていく、かなえていく。まだまだやったことがないことができるんじゃないかなと思います」と話していた。

 1996年5月13日に、シングル「アジアの純真」(作詞:井上陽水/作曲・編曲:奥田民生)で鮮烈なデビューを飾ってから、今年で30周年を迎えるPUFFY。この日は、「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」(作詞:井上陽水/作曲・編曲:奥田民生)をはじめ、「これが私の生きる道」(作詞・作曲:奥田民生)、「愛のしるし」(作詞・作曲:草野マサムネ)などを披露。奥田民生もゲストとして参加して盛り上げた。
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