永作博美、65キロのマグロ解体ショーで入刀 ドラマ撮影で実際に寿司握る練習に奮闘「毎日頑張…

2026/04/05 09:00 

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『時すでにおスシ!?』制作発表会見でマグロ解体ショーに参加した永作博美 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の永作博美が4日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『時すでにおスシ!?』(7日スタート 毎週火曜後10:00)制作発表会見に登壇した。ドラマの内容にちなみ、船出を祈願して本マグロの解体ショーを実施。永作も入刀式と題して大将の「せーの、よいしょ、よいしょ、よいしょ~!」の掛け声で思い切り包丁をいれた。

【写真】切られたマグロに興味津々のファーストサマーウイカ

 本作は、子育てを終えた主人公・待山みなと(永作)が“第2の人生”に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を亡くし息子中心の生活を送ってきたみなとが、自分の時間と向き合う中で、3ヶ月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学する。

 堅物講師・大江戸海弥役を松山ケンイチが務め、生徒としてファーストサマーウイカ、山時聡真、佐野史郎、みなとの息子役である中沢元紀も、おすし屋さんのカウンターを模したステージに登場。

 幸運を切り開くという意味を持つゲン担ぎである解体ショーに参加することとなった永作は「(マグロを切ったことは)ないです」と興奮。大将にバトンタッチすると、きのう五島列島であがったばかりの65キロのマグロを華麗に切り捌いていき、その断面の鮮やかさにキャスト一同から歓声があがった。

 講師側を演じる松山も「初めてみる。すごいですね。脂乗ってますよね」と釘付けで「魚をさばくのもにぎりもそうですし巻物も、いろんなことを学んでいくので僕らもずっとその練習。ちょっとこれは、なかなか見る機会がないので、もう食べたいです」と目を輝かせる。

 永作いわく「まず最初はアジ、イカ、巻物、『寿司は巻物からだ』というセリフもありました。貝もありました。さばくところ、きれいにだすのが大事なのでそこを切磋琢磨して毎日頑張っています」と本物の“鮨アカデミー”ごとく特訓。裏では大将がすし飯を用意しているそうでスタッフ、キャストで食べられることを知らされると自然とテンションもアップしていた。
ORICON NEWS

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