オードリー・若林正恭の初小説『青天』 今年度初、文芸書ジャンルで6週連続1位

2026/04/02 12:17 

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若林正恭『青天』(出版社:文藝春秋/2026年2月20日発売)

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭による初小説『青天』(アオテン)が、4月2日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」において、週間1.1万部を売り上げ、7位にランクイン。ジャンル別「文芸書」では、3月2日付で初の1位を獲得してから6週連続で1位を獲得した。

【写真】初小説『青天(アオテン)』が発売!書店を訪れサインを書くマスク姿のオードリー若林

 同ジャンルにおいて、同一作品が6週連続1位を獲得するのは、阿部暁子氏の『カフネ』が2025年4月21日付~6月2日付まで7週連続1位を獲得して以来10ヶ月ぶりで、今年度初【※】となる。

 本作は、アメリカンフットボールにすべてを懸ける総大三高の「アリ」こと中村昴を主人公に、焦燥と情熱を描いた長編小説。タイトルの「アオテン」は、アメフト用語で試合中に仰向けに倒されることを意味する。

 若林は刊行にあたり「アリと一緒に 地面を蹴って ぶつかって ふっ飛ばされてみてください。」とコメントを寄せている。

【※】今年度は「2025年12月1日付」からスタート

「オリコン週間“本”ランキング」は「2008年4月7日付」よりスタート
「ビジネス書」「新書」は「2008年4月7日付」よりスタート
それ以外のジャンル別・形態別は「2010年5月24日付」よりスタート

<クレジット:オリコン調べ 2026年4月6日付:集計期間:2026年3月23日~29日>
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