JO1&INIメンバーからなるJI BLUE、サッカー日本代表応援ソング「景色」6・3リリ…

2026/03/23 11:30 

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JI BLUE

 グローバルボーイズグループ・JO1とINIのサッカーを愛するメンバーからなるスペシャルユニット・JI BLUEによる、サッカー日本代表応援ソング「景色」が、6月3日にリリースされることが決定した。アーティスト写真およびジャケット写真も新たに公開された。

【画像】バリエーション豊か!JI BLUE「景色」ジャケット

 JI BLUEは、昨年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして結成されたユニット。サッカーと音楽の力を融合させ、SAMURAI BLUEの「最高の景色を2026」の応援の輪を日本中、世界中に広げるとともに、夢を追い続けるすべての人々の挑戦を後押しすべく活動している。「景色」は、サッカー日本代表「最高の景色を2026」の公式テーマソングにも決定した。

 「景色」は、m-floの☆Taku Takahashiが作詞、作曲、プロデュースを手がけ、汗や鼓動、熱量とリアリティを存分に感じさせる一曲に仕上がった。☆Taku Takahashiは「『景色』は、誰かを応援するための歌というより、同じ景色を信じて戦ってきた人たちのための歌」と同曲のコンセプトを語っている。

 日本代表・森保一監督も「勇気をもらえて、自信を持って試合に挑める、チャレンジする気持ちを後押ししてくれる曲を書いていただき、そして歌っていただき本当にうれしく思います」とのコメントを寄せている。

 商品形態は、全16形態(歓声VER.、疾風VER.、歓喜VER.、旋風VER.、FC限定盤12種)を展開し、各形態名は楽曲にちなんだネーミングとなっている。メンバー別ソロジャケット盤は、それぞれのジャケットをつなげると、円陣を組んでいるように見える特別仕様となる。各店での予約受付は、きょう23日から開始。特典やキャンペーンなども特設サイトで確認できる。

 また、25日から31日の期間、同時期に欧州遠征に臨む日本代表の活動に合わせてポップアップ『SAMURAI BLUE POP UP』が渋谷・MIYASHITA PARKにオープンし、JI BLUEの特別企画コーナーも設置される。

■m-flo・☆Taku Takahashi コメント
日本代表がここまで積み上げてきたものは、奇跡ではなく、長い時間をかけた努力の結果だと思っています。先輩たちから受け継がれてきた想い、ずっと挑戦してきた選手たち、そして、無理だと笑われながらも支え続けてきた、あまたのサポーターたち、その積み重ねの先に、僕たちは「新しい景色」を見てきました。
歌詞の中心にある「もう誰にも奇跡とは言わせない」という言葉には、日本代表の歩みへの敬意を込めています。無理だと笑われた時も、隣で声を上げてきた、苦しむ背中を信じて、ここまで来た、その声がある限り、僕たちはまた新しい景色を見に行ける。スタジアムでも、ライブのステージでも、僕たちは声を枯らしながら同じ景色を追い続けてきました。サポーターも、選手も、ファンも、アーティストも、立つ場所は違っても、同じ未来を信じて声を上げる仲間です。
「景色」は、誰かを応援するための歌というより、同じ景色を信じて戦ってきた人たちのための歌。
勝利を願うだけではなく、信じることをやめない者たちへ。
また新しい景色を見に行こう。
この曲が、共に戦い続ける皆さんのアンセムになることを願っています。

■日本代表・森保一監督 コメント
(はじめて曲を聞かせていただいて)素晴らしい!とてもありがたいです。勇気をもらえて、自信を持って試合に挑める、チャレンジする気持ちを後押ししてくれる曲を書いていただき、そして歌っていただき本当にうれしく思います。歌詞にあるとおり、応援する側もされる側も、本当に「運命共同体」だと思っています。できれば喜びを分かち合うシーンだけをこれから作っていきたいですが、勝負は簡単ではないですし、良いときもそうでないときもあります。それでも色々な人が共に闘ってくれて、いつもエネルギーをもらえる。この曲は、試合に臨んでいるのはチームだけでなく、日本のみなさんのサポートが常にそこにあることを改めて思い出させてくれます。
「夢を現実に」するため、日本一丸となって闘おうとみんなに語り掛けてくれている曲です。ワールドカップでスタジアムに向かうとき、最後に自分の部屋で聞いてから試合に向かおうと思います。
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