ららぽーと豊洲、大規模リニューアル 中庭イベントステージ進化、キッズパーク新設など順次【一…

2026/03/12 15:19 

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三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲、大規模リニューアル

 三井不動産は11日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)の大規模リニューアルを順次実施するとし、ビジュアルや新店舗ラインナップなどを公表した。

【画像多数】ららぽーと豊洲、大規模リニューアル…中庭イベントステージが進化、キッズパーク登場など

 2006年10月5日に開業したららぽーと豊洲は、今年20周年を迎える。これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出し、来館者のみなさまの心が「はずむ・おどる」施設へとリニューアル。「次の20年」へ踏み出す第一歩として、共用部の大規模改修に加え、東京都初出店を含む計31店舗が、3月から順次、新店・改装オープンする。

 改修では、施設内のあらゆる共用部をリニューアル。滞在の心地よさを全方位でレベルアップさせ、施設の近くに住む人、訪れる人、働く人、それぞれの「心はずむ日常」に寄り添い、「心おどる瞬間」を彩る施設へと進化する。

■中庭イベントステージの大規模改修(2027年3月完成予定)
ステージ屋根の新設や、2台の大型デジタルサイネージ導入を中心とした大規模な改修に着手。視覚と聴覚を刺激し、臨場感あふれる環境を整備。より多彩なイベント開催を可能にし、訪れる人々の「心おどる瞬間」を彩るステージへと進化する。

■中庭に「キッズパーク」を新設(2026年4月完成予定)
施設内のどこからでもアクセスしやすい中庭に、跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」や「すべり台」、回して遊べる「オムニスピナー」などで構成したキッズパークを新設。人工芝を採用し、のびのびと遊べる空間となる。ベビーカー置き場やベンチも豊富に設置し、大人が見守れる環境も提供する。

■「センターポート」に大型デジタルサイネージを設置(2026年3月完成予定)
「センターポート」吹抜けエリアに、高さ4.5×幅24メートルの大型デジタルサイネージを新設。イベントステージで行われるイベントの中継や情報発信装置として機能し、視覚・聴覚に訴えかける環境演出を実装予定。大型デジタルサイネージならではの没入感を生み出し、行き交う人が思わず立ち止まるスポットへと進化する。

■フードコートのデジタルサイネージ化および増席(2026年4月以降順次完成予定)
フードコート「マリーナキッチン」の柱面や壁面に合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載。「全面ジャック」の没入感を演出することが可能となるほか、パブリックビューイング会場としても機能する予定。また、什器の刷新、増席を行うことで、より多くの人々に快適にご利用いただける空間へと生まれ変わる。

■共用廊下を刷新、レストスペースを従来の4倍に(一部完成済み、2026年8月全体完了予定)
館内で買い物時間をより快適に過ごしてもらうため、共用廊下の床面を刷新し、明るく楽しいお買い物空間を演出。また、共用廊下のレイアウトを見直し、休息できるレストスペースを従来の100席から400席へと大幅増設。買い物中に誰もが一息つける空間を整備し、ゆったりと過ごせる居心地の良い施設へと進化する。

■屋外共用通路を刷新(2026年4月完成予定)
ららぽーと豊洲1とららぽーと豊洲2をつなぐ連絡ブリッジの仕上げを刷新。また、ららぽーと豊洲2の共用廊下も刷新し、明るい空間を演出。心地良い買い物空間へとレベルアップする。

■ベビー休憩室を拡張・刷新(2026年9月完成予定)
フードコートに近接するベビー休憩室をより使いやすく、スペースを拡大。おむつ台や、着替え台を一新し、授乳スペースを両親が使える仕様へと改修。ファミリーにとってうれしい、使いやすいベビー休憩室に生まれ変わる。

■従業員休憩室を刷新(2026年春完成予定)
従業員の働きやすい環境の実現とES(従業員満足)向上を目指し、従業員休憩室を刷新。ゆとりあるカウンター席や歯磨き用洗面台、パウダールームなど、機能面の充実とリラックスできるデザインへと進化。従業員専用コンビニエンスストアも設置し、快適な従業員休憩室を提供する。
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