『タッチ』“浅倉南”日高のり子、WBCを“声”で後押し NetflixスペシャルVTRのナ…

2026/03/12 16:39 

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日高のり子(※高=はしごだか)

 Netflixは『2026 ワールドベースボールクラシック』の日本国内でのライブ配信を行っているが、侍ジャパンの準々決勝進出で大熱狂の決勝ラウンドに向けて、日本国内向けの特別企画として、現在Netflixで配信中の野球アニメ『タッチ』の浅倉南役でおなじみの声優・日高のり子(※高=はしごだか)を、VTRのナレーターとして起用する。

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 1980~90年代を彩った野球アニメのアイコン的存在「浅倉南」。その“声”として世代を超えて愛されてきた日高が、アニメの世界からワールドベースボールクラシックというリアルな野球の最高峰の舞台で繰り広げられる「試合の見どころ」や「注目選手」の魅力を、Netflixで観戦する日本中の野球ファンへ臨場感あふれるナレーションで届ける。

 『タッチ』の浅倉南は、日本の野球少年・野球少女たちのそばで見守り続けた“永遠のヒロイン”。ユニフォームの背番号、汗と涙のマウンド、逆転サヨナラの瞬間…。そんな青春のワンシーンとともに、日高の声を記憶している人も多いはず。

 今回、日高によるスペシャルVTRでは、決勝ラウンドの鍵を握る試合の見どころや、世界中から集結した注目選手たちのプレー、バックグラウンドにフォーカス。プレゲームショー内で、これまで勝ち上がってきた軌跡を振り返るとともに、これから始まる運命の一戦への期待感をさらに高めていく。

■日高のり子
決勝ラウンドの試合の見どころや、世界中から集まった注目選手のプレーに、ワクワクを添えられるよう心を込めてナレーションさせていただきます。『タッチ』の浅倉南として野球とともに歩んできた私の声が、今度はワールドベースボールクラシックを観戦する皆さんのそばで、試合の高揚感やドラマを少しでも引き立てられたら嬉しいです。あの頃、テレビの前で野球アニメを見ていた“野球少年・野球少女”だった皆さんも、今まさにプレーする選手たちを応援する皆さんも、一緒にワールドベースボールクラシックならではの熱い物語を味わいましょう。
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