一瞬、誰かと!?『スラムダンク』作者の最新イラストに大反響「オールバックもいい!」「すげえ…

2026/03/12 14:51 

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映画『THE FIRST SLAM DUNK』のビジュアル(C) I.T.PLANNING,INC.(C)2022 SLAM DUNK Film Partners

 大人気漫画『スラムダンク』の原作者・井上雄彦氏が11日、自身のXを更新し、陵南メンバーの魚住純、池上亮二のイラストを投稿すると、ネット上で話題になっている。

【画像】ディフェンスに定評のある池上だ!魚住…井上雄彦が描いたイラスト

 定期的に『スラムダンク』のイラストを投稿している井上氏は今回、「卒業おめでとう」と学校の卒業シーズンにあわせてイラストを公開。イラストには魚住と池上が学校を卒業する様子を描いた一枚になっており、イラスト内では「ディフェンスだぞ」とつぶやいている。

 懐かしいキャラのイラストにネット上では「池上かっこよすぎィ 一枚なのにストーリーがあるのはすげえっすわ」「今年も卒業イラスト楽しみにしてました!ワイルドで2人共かっこいいです」「令和にこの2人が更新されるなんて ってか待って!学ラングレー有り?魚住さんがボタン全部取られてない限り、そういう学ランですか?また創作が広がるじゃないですか!リーゼントじゃなくて、オールバックもいい!」「誰かと思ったら魚住&池上!!(陵南)良き!!」などの声があがっている。

 『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。

 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年~1996年にテレビアニメが全101話放送された。

 2022年12月に公開された新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が務め、興収160億円を突破する大ヒットとなった。
ORICON NEWS

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