『鬼滅の刃』センス抜群な絵柄!新たな特典配布で反響「いい表情だわ」「無事ゲット!」

2026/02/20 11:50 

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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 アニメ『鬼滅の刃』の劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)の来場御礼入場者特典第16弾「キャラクターデザイン・松島晃 描き下ろし 胡蝶しのぶ 誕生日記念ボード」が、本日2月20日から配布がスタートした。早くもゲットしたファンが、ネット上で感想をつぶやいている。

【画像】センス抜群な絵柄!配布された特典「胡蝶しのぶ 誕生日記念ボード」

 この特典は、2月24日の誕生日を祝して描き下ろされた、胡蝶しのぶのスペシャルボードで、全国合計30万人限定で配布。発表された際、ネット上では「待っていましたぁ~松島さん書き下ろしのしのぶさん カッコイイ」「これは絶対お迎えしなければ(使命)」「絵柄やばい!いい表情だわ」「待って、しのぶさん来ちゃうの!?!?こんなん絶対欲しいじゃん」「行くか21回目!」などの声が出ていた。

 そして、ゲットしたファンより「貰えた~」「特典のしのぶさん、絵柄よかった」「鬼滅8回目!しのぶさんの特典も無事ゲット!呼吸強化版楽しみー!」などの声があがっている。

 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新。現在の国内歴代興収は2位で、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開初日から上回る興収ペースを公開143日間まで維持していた。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。

 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれる。
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