加藤あい、20年ぶりドコモCM出演 あの名物CMが令和に復活&当時の制作陣が再集結「思わず…

2026/02/19 00:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

加藤あい20年ぶりドコモCM出演=ドコモ新TVCM「ドコモダケふたたび」篇

 俳優の加藤あい(43)と杏花(26)が出演するNTTドコモの新TVCM「ドコモダケふたたび」篇が、20日より全国(一部地域を除く)で公開する。CMは、2000年代初頭に放映され人気を集めた“ドコモダケ×加藤あい”の名物CMを再現したリバイバル作品。加藤がドコモCMに出演するのは約20年ぶりで「今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほどうれしく、涙が滲んでくるくらいでした」と明かしている。

【写真】懐かしい!2005年当時のドコモCMに出演した加藤あい

 当時と同じ制作陣が再集結し、約20年前とほぼ同じ構成・演出で制作。おなじみの“記者会見”形式のシーンからスタートし、懐かしの世界観を令和版としてよみがえらせた。新たに後輩記者役として杏花が加わり、加藤と息の合った掛け合いを披露している。

 今回のCMは、22歳以下を対象とした割引サービス「ドコモU22割」を訴求する内容。かつてCMを見ていた世代が親となった今に着目し、「人と人とのつながり」、そしてその中心にある「家族」という価値観をテーマに据えた。若者本人だけでなく、家族全体が納得し、安心して選べるサービスであることを、自然な会話劇を通じて描いている。

 撮影当日は、加藤が当時の制作陣と再会を喜びつつも、打ち合わせが始まると一転して真剣な表情に。約20年ぶりのCM出演とは思えないスムーズな演技を見せたという。杏花もリハーサルから自然なテンポで掛け合いを見せ、現場からは完成度の高さに驚きの声が上がった。

 また、「ドコモダケ!」と再会を喜ぶシーンでは、加藤が本当に懐かしさを感じているかのような自然な笑顔を披露。撮影が進むにつれてキャストとスタッフの一体感も高まり、世代を超えた温かな雰囲気の中で制作が行われた。

 今回のリバイバルCM出演に加藤は、「はじめてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15~16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と振り返り「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほどうれしく、涙が滲んでくるくらいでした」と、率直な喜びを語った。

 撮影を終えての感想については、「20年ぶりにお会いするスタッフさんもいて、とても懐かしかったです」と語る一方、「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とコメント。ドコモダケとの共演についても、「何度もCMで一緒に過ごしてきた、戦友のような存在」と笑顔を見せた。

 当時CMを見ていた視聴者には、「撮影現場でも『あのCM覚えています』と声をかけていただくことがありました」と明かし「懐かしい気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですし、私自身も、いまは親という立場になったからこそ、その視点で今回の撮影に向き合いました」と語った。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報