KEY TO LIT佐々木大光主演『ダッドシューズ2026』メインキャスト&ソロビジュアル…

2026/02/10 18:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ダッドシューズ2026』の出演者

 KEY TO LITの佐々木大光が出演する舞台『ダッドシューズ2026』のメインキャスト・ソロビジュアルが完成した。10日午後6時から公式チケット先行もスタートする。

【写真】南国を思わせるレイを首にかけ…爽やかに手を振る佐々木大光

 今作は、“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを偶然手に入れた主人公・若木翔(佐々木)と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マルのバディーストーリーを軸に展開。挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながら、夢を求めて前に進もうとする若者たちの奮闘を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリーとなっている。

 若木とダンスを通じて交流を深めていくマルには、俳優だけでなくダンサー、振付師、演出家としても幅広く活躍する後藤健流。さらに、田中梨瑚、川原一馬、神谷敷樹麗、MIKU、帯金遼太、宮原理子、一条俊輝、悠未ひろ、瀬下尚人など個性派・実力派のキャストが周りを固める。

 さらに、Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)によるオリジナリティあふれる楽曲と、GANMIのSotaを迎えた迫力ある振付にも注目。チーム対抗のダンスバトルやフラッシュモブ、歌姫の歌声に乗せたダンスパフォーマンスなど、音楽・光・衣装にまでこだわった華やかなステージングが魅力だ。2025年に惜しくも千穐楽まで完走できなかった作品が、今回満を持して復活を果たす。

 今回解禁されたのは、作品の魅力を表現したメインキャストのソロビジュアル。ダンサーの夢を追いかける主人公・若木を演じる佐々木は、幼少期からダンスに親しんできた。そのスキルを存分に生かし、迫力あるダンスを披露する。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報