米倉涼子、遠藤憲一越しの城田優にうっとり「いい男前がいる」

2026/02/10 19:24 

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Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した(左から)野呂佳代、矢本悠馬、松本穂香、米倉涼子、遠藤憲一、城田優、徳井優 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の米倉涼子(50)が10日、都内で行われたPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Amazonの配信サービス「Prime Video」で13日から世界独占配信)の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。

【写真】遠藤憲一の言葉に涙を流す米倉涼子

 1月31日に麻薬取締法違反(共同所持)容疑などで書類送検され、その後に不起訴処分となって以降、初の公の場となった米倉。神妙な面持ちだったが、盟友とも言える遠藤憲一の「涼子ちゃん、よかったね。涼子ちゃん、元気です!頑張ってきたね」という言葉で緊張の糸もほぐれた。その後は笑顔も見え、遠藤越しの城田優がいたため、米倉は「エンケンさんがすごく良いことを言ってくれているんだけど、その先にめちゃくちゃカッコいい人が見えるワケ(笑)。いい男前がいる」とデレる。遠藤は「『その先にカッコいい人』の言い方はやめてくれるかな!俺も男だからね!」とツッコミを入れていた。

 本作は「第10回開高健ノンフィクション賞」を受賞した佐々涼子の著書『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を原作にしたドラマシリーズの続編。国境を越えて故人を母国へ送り届けるプロフェッショナルたちの姿を、実話を基に描く。2023年にPrime Videoで配信され、25年にはNHK総合でも放送された。米倉が演じるのは、国際霊柩送還会社「エンジェルハース」の剛腕社長・伊沢那美。続編では那美が単身メキシコへ向かう一方、メンバーたちがそれぞれの任務に挑む姿が描かれる。

 そのほか、松本穂香、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優も参加した。


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