FANTASTICS・中島颯太「昔の自分、かっこいいなって」 LDHの新作映画に手応え

2026/01/14 19:45 

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昔の自分に自信満々な様子をみせたFANTASTICS・中島颯太 (C)ORICON NewS inc.

 LDH JAPANによる次世代エンタテインメントプロジェクト“BATTLE OF TOKYO”の劇場版『LIVE IN THEATER「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」』の完成披露上映会舞台あいさつが、14日に東京・グランドシネマサンシャイン池袋で開催された。

【集合ショット】カッコイイ!THE RAMPAGE&FANTASTICSが集結

 BATTLE OF TOKYOは、“超東京”という架空の未来都市を舞台に、LDH所属アーティストをバーチャルのキャラクターに置き換え、リアルとバーチャルを横断する新たなエンターテインメント。本作は、累計動員50万人を記録したBATTLE OF TOKYOのライブイベントを、最先端のアニメーションとともにスクリーンによみがえらせた劇場アニメーション作品となっている。全上映回が声出し・ペンライトOKの“応援上映”形式で行われる。

 舞台あいさつには、THE RAMPAGEから山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、FANTASTICSから世界、佐藤大樹、中島颯太が登壇。さらに、監督・ストーリー企画を務めた平沼紀久氏、脚本・ストーリー企画の佐藤大氏、小説・ストーリー企画の月島総記氏も登場し、作品への思いや制作秘話を語った。

 この日は、応援上映ならではの楽しみ方について、メンバーたちが自らファンに向けてレクチャーを行う一幕も。今回のグッズのペンライトは、劇場映像と連動して光る仕様になっていることが明かされ、観客からは驚きと歓声が上がった。

 山本は「こんなにライブとアニメが融合できるのかって驚きました」と語り、岩谷は「前代未聞、不思議な体験でした」とコメント。浦川は「新感覚です。めっちゃおもろかったです!」と笑顔で語った。

 中島は「それぞれのメンバーの成長や、ちょっと幼かった部分も楽しんでもらえると思います」と語り、「昔の自分を観て、かっこいいなって思いました」とコメントして会場の笑いを誘った。佐藤も「映画を観ていちばん思ったのは、FANTASTICSってかっこいいなって」と続け、世界は「僕はまだまだ課題が多いなって思いました!」と厳しい一言でさらに笑いを広げた。

 佐藤は「歓声があって初めて完成する映画です!」と、応援上映ならではの魅力を改めてアピールした。

 ストーリーは、超東京の支配者「ブルーシールド」とスキル使いたちの戦いの1年後が舞台。人々の記憶から消えた救世主シャーロックと、その相棒ゼロの物語を軸に、別世界での“記憶の旅”が始まる。虚構と現実が交錯する新たな世界が描かれる。映画は、23日より全国ロードショーとなる。
ORICON NEWS

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