【炎のチャレンジャー】『イライラ棒』25年ぶりのくだりに懐かしむ声「これこれ!」「令和で観…

2026/01/12 19:10 

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体幹を鍛えていることを明かしたウッチャンナンチャン・南原清隆 (C)ORICON NewS inc.

 ウッチャンナンチャンの南原清隆とtimeleszの菊池風磨が初タッグMCを組み、25年ぶりにスケールアップして復活するテレビ朝日系バラエティー『炎のチャレンジャー』が、きょう12日午後6時30分より放送された。『電流イライラ棒』では、おなじみのくだりに懐かしむ声があふれた。

【写真】息ぴったり!ガッツポーズする南原清隆&菊池風磨

 1995年10月から2000年3月にレギュラー放送、01年1月には復活スペシャルも放送され、最高世帯視聴率21.7%を記録(※ビデオリサーチ調べ 関東地区)した人気番組が復活。今回は従来の10倍となる賞金1000万円を目指し、芸能界の猛者たちが次々と「チャレンジャー」として参戦する。

 番組は『電流イライラ棒』からスタート。当時の制作者たちが、制作期間3ヶ月、製作費3000万円で作りあげたセットが登場。南原がチャレンジの前に一言はさむくだりも変わらず、意外にも初挑戦となる出川哲朗からスタートした。

 その後、久本雅美・柳沢慎吾という往年のレギュラーメンバーも登場。久本のチャンレジでは、南原が「25年ぶりのセクシーポーズ!」という一言でスタートし、久本もお尻を突き出したポーズで『イライラ棒』に挑戦。

 また、柳沢の登場前にはゴーグルを目にぶつけるというおなじみのくだりも見られ、ネットでは「これこれ!」「そうそう、マチャミや柳沢慎吾がまず先陣切るんだよね(笑)」「イライラ棒のマチャミのセクシーポーズ、慎吾ちゃんのゴーグルネタ見れただけでも生きててよかったー!って感じ!」「懐かしのセクシーポーズ!」「懐かしくてちょっと泣くかと思ったw」「うそ!?最初にゴーグル目に刺しちゃうやつやった!??」「柳沢慎吾先生のイライラ棒が令和で観れるとは」など懐かしむ声が寄せられた。

 チャレンジャーたちは、平成の日本を熱狂させた激ムズ名物企画『電流イライラ棒』をはじめ、『8時間耐久ガチンコかくれんぼ』、『カラオケ採点10人連続チャレンジ』、『間違えたら即帰宅! 日本縦断世界遺産クイズ』の4大企画に挑む。
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