當真あみ、20歳までの期間は「かっこいい大人になるための準備期間」新成人にもメッセージ

2026/01/12 19:12 

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新成人へメッセージを送った當真あみ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の當真あみ(19)が12日、都内で行われた『映画ラストマン -FIRST LOVE-』大ヒット御礼!<ファースト・ラブ>舞台あいさつに登壇。成人の日に合わせ、新成人にメッセージを送った。

【全身ショット】まだまだ初々しい?ワンピース姿で登壇した當真あみ

 昨年、18歳を迎えた當真。この日は会場入りするまでに多くの振り袖姿の人を見たといい、「表情が本当に素敵で20歳になるのが楽しみだ」と話した。

 18歳から20歳までの期間は「かっこいい大人になるための準備期間という気持ち」でいるとし、「どんどんいろいろ準備して想像して大人になりたい」と語った。

 その上で「みなさんも大人にならなきゃと急がず、ゆっくり楽しんで一緒に大人になっていけたら」と言葉を送った。

 『ラストマン-全盲の捜査官-』は福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が、難事件に挑む痛快バディドラマ。皆実は事故で視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる特別捜査官。心太朗は、交換留学生として来日した皆実のアテンド役を務める。

 最終話ラストの続編となる完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が昨年12月28日に放送。さらに、そこからつながる映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が同24日に公開されている。舞台挨拶には當真のほか、濱田龍臣(25)も登壇した。
ORICON NEWS

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