武豊、『ベスト・ヘア』受賞でヘアスタイル変更に意欲 ポニーテールを「人馬でなびかせるのもい…

2026/10/21 15:46 

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ヘアスタイル変更に意欲を見せた武豊 (C)ORICON NewS inc.

 全日本美容業生活衛生同業組合連合会(全美連)は21日に『ベスト・ヘア2026』を発表。同日に都内で表彰式を開いた。今年は騎手の武豊が受賞し、出席した。

【写真】トロフィーを大きく持ち上げ…受賞の喜びを表現する武豊

 選出理由は「1987年デビュー時に、新人最多勝記録を更新。2年目には菊花賞でG1を制覇。3年目でJRA リーディングジョッキーとなり、その後、日本競馬界のあらゆる記録を塗り替えている。デビューから40年、第一線で勝ち続けるレジェンドの歩みは止まらない」という内容だった。

 武は「このような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。うれしく思っています」と笑顔を見せた。普段はヘルメット姿の印象が深く、今年から男性も選出されるようになった同賞を男性で初受賞したことについて「初めて聞いた時は『マジ?なんで?』と思った」と苦笑いで明かした。これまで『天皇賞』や『菊花賞』など“賞”を取った回数は数知れず。「まさか『ベスト・ヘア』とは。これは騎手としてなかなか取れない賞。光栄に思います」とうれしそうだった。

 ヘアスタイルは大きく変えたことがない。それでも同賞を機に「馬はもともとポニーテール。その上でポニーテールも。人馬でなびかせるのもいいかな」とニヤリとした。今週末にはG1『菊花賞』で有力馬のゴーイントゥスカイに騎乗する。武は「優勝インタビューを受ける時に何色になっているでしょう」と話して笑わせながらも「まずはインタビューを受けられるように頑張りたいと思います」と力を込めていた。

 同賞は、消費者の髪(ヘアスタイル)に対する関心を高め、消費喚起につなげることを目的に企画。全国5万軒以上の美容加盟店のアンケートをもとに、選考委員会が「ヘアは多くの人々に輝きと感動を与える事業」であることから、輝いている著名人(文化、芸能、スポーツ、経済など)の分野は問わず、5人を選出した。

 今年の受賞者は今村翔吾(歴史・時代小説家)、有働由美子(アナウンサー)、髙木美帆(スピードスケート)、武豊(騎手)、室井滋(俳優、著作家)となった。
ORICON NEWS

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