なすなかにし那須、脳梗塞を発症…その後も苦しんだ“後遺症”を告白 妻の献身的な支えに感謝も

2026/10/21 08:05 

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なすなかにし・那須晃行 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・なすなかにしの那須晃行が、20日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』(後9:00~後9:54)に出演。脳梗塞の後遺症に苦しんだ過去を語った。

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 この日スタジオでは、ゲストが病院にまつわる出来事をトークを展開。脳梗塞での入院経験がある那須は、回復し、リハビリのため転院することになり、担当者が涙で見送ってくれたエピソードを明かした。

 ただ脳梗塞の後遺症である「失語症」には苦しんだといい「メールも打てない。メールの打ち方も分からない」と、当初は自身で文字を打つのも困難な状況だったことを明かした。

 そのため当時の妻とのLINEのトーク履歴を見ると「会話になっていなかった」としたが、それでも妻は献身的に那須に寄り添い続けたという。このエピソードにMCの笑福亭鶴瓶は「妻に感謝せなあかんで」と語り、那須も大きくうなずいた。

 那須は、2023年12月12日に脳梗塞を発症し、カテーテル手術を受けたと松竹芸能が同17日に公表。24年1月にはマネージャーが退院したことを報告し、4月にはTBS系『ラヴィット!』で涙の復帰を果たした。
ORICON NEWS

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