元日向坂46齊藤京子、ソロデビュー曲のMV公開へ YouTubeチャンネルも開設

2026/10/20 20:00 

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齊藤京子デビュー曲「元気にしてた?」MVサムネイル

 元日向坂46で現在は俳優として活躍する齊藤京子が、芸能活動10周年を迎える今年、ソロ歌手としてデビューすることが決定し21日、デビュー曲「元気にしてた?」がデジタルリリースされる。また、ミュージックビデオ(MV)が同日午後8時からプレミア公開されることが決定した。

【画像】さらに大人っぽく デビュー曲のジャケ写

 齊藤は2016年よりけやき坂46のメンバーとしてデビュー。2024年に卒業してからは、東宝芸能に所属し、俳優活動を本格化。2026年1月に公開された『恋愛裁判』では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席。映画『教場 Reunion/Requiem』や、2026年4月クール、7月クールと連続で連ドラに出演するなど、着実に俳優としてのキャリアを積んでいる。またバラエティー番組では、ヒコロヒーとMCを務めるテレビ朝日系『キョコロヒー』も高い人気を集め続けている。

 そんな齊藤のデビュー曲「元気にしてた?」は、21日に配信リリース。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤自身も親交が深い長屋晴子(緑黄色社会)が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックになっている。

 楽曲リリースにあたり、齊藤と長屋からコメントが到着した。

■齊藤京子 コメント
芸能活動10周年という大切な節目に、再び大好きな音楽に向き合えることを心からうれしく思います。デビュー曲「元気にしてた?」は、大切な人との繋がりや、何気ない日常の温かさを感じられる楽曲です。友人や家族など、大切な人の顔が自然と思い浮かび、ふと会いたくなるような一曲になっていたらうれしいです。これまでの10年間で経験してきたことや、出会えた方々への感謝を胸に、これからソロアーティストとして、自分にしか届けられない音楽を追求していきたいです。

■長屋晴子 (緑黄色社会) コメント
ソロシンガーとしてのデビュー曲。大切な曲を任せていただき、本当に嬉しかったです。これまでさまざまな表情を見せてきた彼女が、また新しい姿で歌うからこそ、「元気にしてた?」という言葉には、懐かしさだけではない特別な響きが生まれる気がしました。初めて彼女の歌声に触れる人にとっても、どこか懐かしく、心地よく響く。そんな不思議な魅力が彼女の声にはあると思います。これまでの彼女を知る人にも、これから出会う人にも、この曲が新しい物語の始まりとして届いたらうれしいです。

 今作のMVでは、アイドル卒業後も俳優として活躍を続け、さらなる「表現者」へと進化した齊藤京子の魅力が遺憾なく発揮。冒頭マルシェを廻るワンカット長回しに始まり、演技の現場でさらに磨きをかけたさまざまな表情や姿にフィーチャーするなど、現在の彼女だからこそ表現できる世界観を示した映像作品に仕上がっている。そしてこのタイミングで齊藤のオフィシャルYouTubeチャンネルも開設となる。

 また、来年2月28日にはソロデビュー後初となるワンマンライブを東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催することも決定。詳細は追って解禁される。
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