山中柔太朗、向井康二から嫉妬のまなざし「腹立つ~」 『いろはの恋』第2話ではサッカー姿も

2026/10/20 18:45 

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第2話の見どころを明かした山中柔太朗 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話放送直前緊急保護者会イベントが20日、都内で行われた。山中柔太朗が、向井康二から“嫉妬”のまなざしを向けられる場面があった。

【写真】新米教師役!さわやかな山中柔太朗

 サッカーが得意な新米教師・真島玲二を演じる山中は、第2話の見どころとして「サッカーします!」とアピール。「『一発OK!』だったのですが、確か!それは結構うれしかったです」と胸を張った。

 向井は「かっけー!」とリアクションし、「すごいことするの?」と質問。山中が「そーんなに…?」とさらりとかわし、“かっこいい表情”を見せると、向井は「腹立つ~」と唇をかんでいた。

 本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸時代の娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。いろはは彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉(向井)とともに、現代の教育現場を取り巻く問題に向き合っていく。上白石が現代の彩葉と江戸時代のいろはの一人二役を演じる。

 山中が演じる真島は、新米教師。2年目ながらも物怖じせず、はっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人には敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている。

 イベントには、上白石、向井、山中、大西礼芳、永野宗典、YOUが登壇した。
ORICON NEWS

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