Snow Man向井康二、上白石萌音の“顔を押す”シーンは予定外「しかもクランクイン」

2026/10/20 18:38 

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“予定外”があったことを振り返ったSnow Man・向井康二 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の上白石萌音、Snow Manの向井康二が20日、都内で行われたTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話放送直前緊急保護者会イベントに登壇した。

【写真】メガネが似合う!笑顔の向井康二

 同作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸時代の娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。主演の上白石が現代の彩葉と江戸時代のいろはの一人二役を演じ、いろはは彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉(向井)とともに、現代の教育現場を取り巻く問題に向き合っていく。

 この日、上白石ら出演者は本作での役になりきって、「渋谷区立渋谷第三小学校 緊急保護者会」としてイベントにのぞんだ。大盛り上がりとなり役でのトークに苦戦していた。

 第1話を振り返ってのトークでは、学年主任の阿久津美保役の大西礼芳が、「涙出た!2人これから始まってくんじゃんって」「阿久津として」といろはと生琉のシーンに感動したと告白。

 ここで向井が裏話を披露。「僕よくつまづくんですけど」と切り出し、屋上に立つ彩葉の顔をつまづいてしまった生琉が押してしまうというシーンについて「台本ではなかったんだよな。肩だったよな」と明かした。さらに「しかもクランクインだったよな」とし、当初は肩を押すはずだったが「ここおもしろいんじゃないかとなりまして」と相談で決まったと回顧。「クランクインでまさか顔を押すとは思いませんでした」と第1話の序盤から“予定外”があったと振り返った。

 イベントにはほかに、山中柔太朗、永野宗典、YOUが登壇した。
ORICON NEWS

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