ヤマハの内装パネルがヤマハ発動機の最新ボートに採用 楽器づくりの技術生かす

2026/10/20 17:02 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマハファインテックの内装加飾パネルが搭載されたキャビン

 ヤマハは、グループ会社のヤマハファインテックの内装パネルが、ヤマハ発動機のフィッシングボート『YFR330 Premium Line』に採用されたと発表した。

【画像】ヤマハファインテックの内装加飾パネルが搭載された「YFR330 Premium Line」

 今回、ヤマハ発動機の『YFR330 Premium Line』に採用されたのは、ピアノなどの楽器づくりで培われてきた木材加工・加飾技術を生かした高品質な内装加飾パネル。素材選定から加工、塗装、研磨に至るまで職人の技と先進技術を合わせ、天然木の美しさと温もりを引き出している。

 キャビン内にはブランドロゴの刻印や天然木の木目を生かしたパネルを配置し、従来のボート内装にはない意匠性を実現。出港から帰港まで、海上で過ごす“釣り時間”をより特別なものへと格上げする仕上がりとなっている。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報