『救命病棟24時』木戸大聖“宮沢”が見せた涙の心臓マッサージ 表情から伝わる変化にネットも…

2026/10/20 17:05 

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『救命病棟24時』第2話より(C)フジテレビ

 俳優の江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める、救命医療を題材にしたドラマシリーズ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00)の第2話が19日に放送された。以下、ネタバレを含む。

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 『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

 進藤一生(江口洋介)が都立第三病院の救命救急センターに正式に着任する。辻智宏(八嶋智人)がそのことを救命救急センターの専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)らに伝えるが、歓迎ムードとはいかない空気が流れる。

 そこへ、和食界の有名料理人、小野川卓(山中崇)が搬送されてくる。宮沢とCT画像を見ていた進藤は開頭手術を決断するが、進藤はオペから宮沢を外す。

 しかしオペ後、進藤は、宮沢を小野川の担当医に指名。理由が分からない宮沢は反発を強めるが、小野川との何気ない会話の中で、小野川が隠していたある事情にも気づき、次第に患者に向き合う意味を理解していく。

 あとは小野川の回復を待つのみだったが、宮沢の目の前で容態が急変。これまでとは打って変わり、患者を救うことをあきらめず、45分間にわたって心臓マッサージを続けたが、そのかいなく小野川は帰らぬ人となった。

 医師としての力のなさを痛感する宮沢だったが、今回の経験を経て医師としての意識は大きく変わっていた。その姿を見て、進藤は笑みを浮かべるのだった。臨場感に加え、医師たちの心の揺れ動きが描かれた第2話にSNSからは「胸を打たれました」「控えめに言って…神回」「めちゃくちゃ感情移入してしまった」との反響が寄せられている。
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