佐々木莉佳子『CanCam』専属モデル卒業 “相棒”上國料萌衣が駆けつけ、帰国後初仕事

2026/10/19 15:09 

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『CanCam』12月号より

 『CanCam』専属モデル・佐々木莉佳子が、12月号(10月23日発売)をもって本誌専属を卒業する。2021年8月号から5年4ヶ月に渡り誌面を彩ってきた。

【写真】佐々木莉佳子、5年4ヶ月の「ありがとう」込める

 今回の卒業企画では、佐々木が所属していたアンジュルムの数々の人気曲に詞を提供し、デビュー当時からよく知る作詞家・小説家の児玉雨子氏に、佐々木をイメージしたストーリーを書き下ろしてもらった。テーマは“光”。専属デビュー号で「誰かの光になりたい」と語っていた莉佳子のきらめきを、児玉さんが紡ぐ世界観の中で撮影した。

 撮影は、佐々木自身の「やりたい!」をたっぷりと詰め込んだ内容に。鏡を使いたい、自然の中で撮りたい、ひまわりを持ちたい、いろんなテイストの服を着たい…そんな希望をひとつずつ形にしながら、“個性的で華やかな自分”から“無邪気で自然体な自分”まで、さまざまな表情を切り取った。特集本編の6ページに加えてラスト2ページには、アンジュルム時代からの相棒・上國料萌衣が登場する。

 撮影日は朝からロケへ。2週間近く雨が続いていたが、撮影日だけは雲ひとつない快晴。佐々木の“晴れ女パワー”のおかげで、青空や木漏れ日を生かしたカットも、理想どおりに撮影することができた。撮影を終えると、近くの売店へ駆け込み、みんなでアイスを楽しむひと幕もあり、笑顔の絶えない撮影となった。誌面では、5年4ヶ月の思い出、そして卒業後の未来についてもたっぷりとインタビュー。「これからもモデルは続けたい。ステキな服やメイクをまとって、どう噛み砕いて表現するか考えるのがワクワクする。だから、モデルって楽しい!」と語るが、やりたいことはほかにもまだまだあるという。

 “佐々木莉佳子”という人生をかっこよく歩くための第一歩、エネルギーあふれる決意表明は必見。さらに、専属モデルたちからの惜別のメッセージも掲載している。ロケ後、スタジオに移っての撮影の最後には編集スタッフがサプライズで集結。突然の登場に佐々木は「えっ!?」とびっくり。みんなで「せーの!」と金の紙吹雪を舞わせながら、撮影を締めくくった。さらに、卒業を祝うアルバムと花をプレゼントすると、佐々木の目には涙が。

 『CanCam』での本当のラストシュートを飾ったのは、アンジュルム時代からの相棒・上國料との“りかみこ”撮影。こちらも佐々木たっての希望で実現した。上國料はアンジュルム卒業後、約1年間ニュージーランドへ留学。帰国からわずか数日後に今回の撮影に駆けつけてくれたうえ、なんとこれが帰国後初仕事。久しぶりの再会となった2人だが、先にスタジオ入りしていた上國料のもとへ、ブーケを手にした佐々木が「かみ、おかえり!」と登場し、再会するなりハグした。

 撮影では、アンジュルム時代からふたりが大切にしてきた言葉“BIG LOVE”をイメージし、ハート型の巨大なバルーンを使って仲よし感たっぷりのカットを撮影。「2人だとスムーズに撮影できる」「相手がどんな表情をしているのか見なくてもわかる」と語るまさに“阿吽の呼吸”で、かわいすぎるカットを連発した。そして、ふたりによるスペシャル対談も。10年以上の時間を共にしてきたからこそ語れる思い出や、お互いへの愛、これまでの歩みをたっぷり振り返る。

 「ずっと言ってるけど、りかみこは無敵だと思ってる!特にアンジュルム時代はいつも一緒にいて、かみがいればどこでも進んでいけるなって思ってた」(佐々木)、「佐々木さんはいつも登場から踊っていて、会うたびに元気でテンションが高い印象です(笑)。安定して元気をもらえるし、安心できる存在です。今日の撮影がスムーズだったのも、佐々木さんの元気のおかげ!」(上國料
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