元POISON GIRL BAND・吉田大吾、後輩のM-1出場打診を快諾 『チャンスの時間…

2026/10/19 11:34 

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18日放送のABEMA『チャンスの時間』(C)AbemaTV,Inc.

 18日放送のABEMA『チャンスの時間』(後11:00)では、人間の欲望や人生を賭けの対象にし、ドキュメントVTRの結末を予想する企画「人間パドック」を放送。パドック支配人を務める令和ロマン・松井ケムリ、スタジオゲストにシンガーソングライターのchayを迎え、元ダイヤモンドの野澤輸出の“コン活(コンビ結成活動)”密着第2弾を届けた。

【番組カット】コン活で…さまざまな相方候補が登場

 “売れて人生を変えたい”と願う野澤は、相方候補である元ポンループの粗大アミ、元忘れる。の橋本ン。、元大自然のロジャー沖縄、元家族チャーハンの大石らに加え、前代未聞の6組同時エントリーで『M-1グランプリ2026』に挑むことを画策。相方候補たちとの複雑な交渉や、波乱に満ちた1回戦挑戦を追いかけた。

 相方候補との交渉で思わぬ難航や辞退の申し出に直面した野澤は、今年7月末に解散を発表した元わらふぢなるおの口笛なるおのもとを訪れた。『キングオブコント』準優勝の実力者である口笛なるおの登場に、スタジオの大悟は「これも上手いぞ、ツッコミ」と期待を寄せた。口笛なるおは「今のところ誰かと組むっていうのはあんまり考えてない」と慎重な姿勢を見せるが、野澤から「組む組まないは置いといてもらってもいい」「いちお笑いファンとして、なるおさんのツッコミで漫才してみたい」と熱烈なラブコールを受けると、「わかりました。そこまで言ってくれるなら…出ましょう」と『M-1』出場を快諾した。

 さらに野澤は勢いを緩めず、吉本興業の本社にて、学生時代からの憧れの存在である元POISON GIRL BANDの吉田大吾にアタックを試みた。初期『M-1グランプリ』で3度の決勝進出を果たした“東京シュール漫才の雄”であり、わらふぢなるおと同じく7月末に解散を発表していた吉田に対し、スタジオの松井ケムリも「東京で漫才をしていたら憧れない人いない」とリスペクトを口にした。野澤が緊張しながら「吉田さんに、M-1…相方を組むことを前提として…」と切り出すと、吉田は「いいよ」「やるやる」「楽しそう」とまさかの即快諾。千鳥も「早っ」と驚く中、憧れの大先輩とのユニット結成が決まった野澤は、「子供の頃見ていた人と(漫才を)やれるっていうのが…」と感激の表情を浮かべた。

 こうして粗大アミ、橋本ン。、ロジャー沖縄、大石、口笛なるお、吉田大吾と組んだ6組で『M-1グランプリ2026』の1回戦に挑んだ野澤。スタジオには1回戦の戦いを終えた野澤本人が登場し、千鳥に「千鳥さんから見て誰が合うのかな?」と真剣に相方選びの相談を持ちかけた。ノブが「吉田が雰囲気合いそう。ボソボソ言う野澤の感じに吉田がシニカルな言葉でツッコんでいく」と助言し、大悟も「なるお、吉田、ロジャーは前のイメージが強すぎて、野澤がそれで嫌になると思う。先見るならアミちゃん」と親身にアドバイスを送った。しかし、千鳥の助言を聞いた野澤は、渋い表情を浮かべながら「入ってこない」と一蹴。ノブが「俺らのおすすめが?入ってこない?」と叫ぶ中、野澤は「(千鳥は)同級生としか組んだことないから」と持論を展開し、スタジオは爆笑と困惑に包まれた。
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