【キングオブコント】ジェラードンのコントに高得点 山内「ちょっと衝撃でした」

2026/10/17 19:45 

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ジェラードン(C)TBS

 コント日本一を決める求人ボックス presents『キングオブコント2026』が、17日に放送(後6:00)。6番手で登場したジェラードンは、現時点で最高となる671点を獲得した。

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 審査員のかまいたち・山内は「もう、死ぬほど面白かったです。酔っ払っている感じの動きも面白かったですし、酔っ払ってない。2人ともボケてない、お互いがお互いの立場でやっていて、あそこまでやっているのはちょっと衝撃でした」と絶賛。ハナコ・秋山も「ずっと面白かったです。表現力がうまいのはもちろんなんですけど、冷静に考えたら、台本ペラ1ぐらいでできているんじゃないか(笑)。それがすごい」、東京03・飯塚「もう、全然新しくないんですけど(笑)。本当に最初から最後までめちゃくちゃよく出来ていたし、ずっと笑わされたので、それは点数高くなりますよね」と賛辞を送っていた。

 MCはダウンタウンの浜田雅功、アシスタントは日比麻音子アナ。審査員は、飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)が続投し、新たに堂前透(ロングコートダディ)、秋山寛貴(ハナコ)が加わる。

 初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。2021年にはトリオでファイナリストとなったジェラードンは、コンビでは初の決勝進出となった。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃん、史上初となる敗者復活からスパイシーガーリックと、バラエティー豊かな顔ぶれになった。

 同大会は2008年から毎年行われ、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。
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