ゴジラ、F1アメリカGPでハースと再タッグ 『ゴジラ-0.0』特別仕様のマシン&スーツ登場…

2026/10/16 23:00 

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『ゴジラ-0.0』と「TGR Haas F1 Team」がF1アメリカGPで再タッグ TM & © TOHO

 世界最高峰のモータースポーツ、Formula 1に参戦中の米国チーム「TGR Haas F1 Team(ハースF1チーム)」と東宝が、現地時間10月23日~25日に米テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される2026年F1第18戦アメリカグランプリで、ゴジラとのコラボレーションを実施する。映画『ゴジラ-0.0』のゴジラを取り入れた特別仕様のマシンカラーリングを、同19日にオンラインで公開する。

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 3月の日本グランプリに続くコラボレーション第2弾。今回は『ゴジラ-0.0』の全米公開を11月6日に控え、マシンのカラーリングに加え、レーシングスーツや関連グッズにもゴジラのデザインを展開する。

 特別仕様のレーシングスーツは、ハースのドライバーであるエステバン・オコンとオリー・ベアマン、F1アカデミーのドライバーであるケイリー・カントリーマンが着用する。

 また、10月19日から「ゴジラ × TGR Haas F1 Team」のファンウェアコレクションを販売。ドライバー限定Tシャツやチームフーディーなどをラインアップする。チェコ・プラハ発のモータースポーツをテーマにしたアート&プロダクトブランド「Automobilist※」と共同でデザインした、特別カラーリングの描き下ろしポスターやジグソーパズルも、オンラインとオースティン現地で販売される(※チェコ・プラハで誕生した、モータースポーツをテーマにしたアート&プロダクトブランド)。

 ハースの小松礼雄チーム代表は「日本グランプリで東宝およびゴジラとともに作り上げたものを非常に誇りに思っています。そして、ホームレースであるオースティンに“怪獣王”を迎えることができるのを大変楽しみにしています」とコメント。今回の取り組みについて「Formula 1と新しい観客をつなぐ何かを生み出す新たな機会」と期待を寄せる。

 東宝の大田圭二取締役専務執行役員兼チーフ・ゴジラ・オフィサー(CGO)は、日本グランプリでのコラボレーションが大きな反響を呼んだことを振り返り、「11月に新作映画『ゴジラ-0.0』の公開を控え、ますます勢いを増すゴジラと、世界の舞台で限界を打ち破り続けるチームの共演に、どうぞご期待ください」と呼びかけている。

 山崎貴監督による『ゴジラ-0.0』は、日本では“ゴジラの日”にあたる11月3日に公開される。
ORICON NEWS

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