『VIVANT』出演俳優が長文投稿 ネットざわつく

2026/10/14 18:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)にドラム役で出演する俳優の富栄ドラム(34)が11日、自身のインスタグラムを更新。公安の野崎守を演じる阿部寛との2ショット写真を公開し、撮影現場でのエピソードや阿部への感謝を長文でつづった。投稿には「生きて帰ってきて」「絶対生きてて」と、ドラムの身を案じるファンの声が相次いでいる。

【写真あり】出演俳優の“長文投稿”にネットざわつく

 富栄は「『VIVANT』20話 ご視聴ありがとうございました!」と視聴者に感謝し、「野崎守役の阿部寛さんと、タイランの屋敷にある凱旋門の前で撮っていただいたお写真です」と説明。阿部との2ショットを披露した。さらに、撮影現場での交流について「待ち時間に過去の撮影現場での面白いエピソードなどを聞かせていただいたり、演技について踏み込んだ質問をしても、いつも親身になって答えてくださったりと、本当に感謝しています」と振り返った。

 また、「演技未経験から役者の道に進んだ僕にとって、モデルとして活躍された後、俳優として長年ご活躍されている阿部さんと、こうしてお話しできる機会があることは、本当に恵まれた環境だと感じています」と尊敬の思いを吐露。「日々の撮影を通して、少しでも多くのことを吸収し、役者として成長していけるよう頑張りたいと思います!」と、俳優としての決意をつづった。

 こうした投稿にファンがざわつく背景には、20話の衝撃的な展開がある。同話では、野崎が別班の乃木憂助(堺雅人)に関する秘密を明かし、ジャミーンが日本にいることなどを口にしたことを受け、ドラムが野崎に飛びかかろうとしてテザー銃で撃たれる場面が描かれた。電流を受けるシーンに、視聴者からはドラムの安否を気遣う声が上がっている。

 SNSでは「長文なのがフラグに感じてしまう」「ドラムさん、退場しないよね?」「野崎さんもドラムも生きて帰ってきてください!」と2人の無事を願う声も寄せられ、ドラムが今後どのような運命をたどるのか、注目が集まっている。
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